コブラ (4) (ジャンプC)

  • 集英社 (1992年3月1日発売)
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感想 : 8
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784088510347

みんなの感想まとめ

多彩な中編が収められたこの巻は、魅力的なキャラクターと緻密なストーリー展開が特徴です。特に、男性パートナーのベガが登場し、新たな視点を提供する一方で、既存のキャラクターに対する思いが感じられるエピソー...

感想・レビュー・書評

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  • この巻は中編が4本という構成。コブラにしては珍しい男性(?)パートナーのベガも登場するが、プロットに合わせたようなキャラなんでこれっきりかな。ハービィが呆気なく破壊されてしまってちと寂しい。巻末コメントは樹れい子……って誰? ググってみたらどうやら往時のグラビアアイドルの模様。

  • 中編4作品収録の第4巻。
    ちょっと中だるみ的な感じもするけど、画力とストーリーは秀逸。45年ぶりに読み直してるにもかかわらず、覚えている話が多いのが「コブラ」だ。
    気に入ったのは次の2作。
    サイコ・ガンのからくりがわかる「サイコ・ガンの秘密」
    「雷電の惑星」の脱皮はハリウッドでパクってくれないかな。
    で、解説はタレントの樹れい子嬢……って、誰よ?
    掲載されている写真は私好みの濃い顔の美女だったので調べたら、今でいうグラビアアイドル。
    2巻の多岐川裕美嬢、3巻の浅野ゆう子嬢といい、もうこれ、作者のタイプのタレントを無理やりもってきたのではないだろうか?
    となると次の巻の解説も楽しみだ。あ、もちろん本編も。

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著者プロフィール

3月30日生まれ。北海道旭川出身。漫画家。
1976年、上京して手塚治虫氏に師事。手塚プロダクション・漫画部スタッフとして所属中に「大地よ、蒼くなれ」で手塚賞佳作入選、1978年少年ジャンプにてデビュー作「コブラ」連載開始。
また80年代はじめからPCでの創作に着目し、85年8色のカラーマンガを「BAT」の巻頭で発表。そしてPCの進化に合わせて、92年「タケル」で世界初フルCGマンガを発表。「デジタルマンガ」という名称を生み出した。
以降、「COBRA」「BAT」、主人公のみ実写による「GUNDRAGONシグマ」などを続々公開。CGによるマンガ作品が頻繁に見られる現在でも、そのクオリティ、アイディアともに肩を並べられる作家は少ない。
原作・脚本・監督としての代表作は、PCエンジンCD-ROM対応ソフト「COBRA2-伝説の男」、オリジナルビデオアニメーション「ゴクウ」「ゴクウ2」「カブト」など。単行本の売り上げは、現在までに国内では3000万部を突破。十数ヵ国で翻訳出版され、世界各地のマンガやアニメのコンベンションなどに参加している。

「2018年 『COBRA the Illumination』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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