DRAGON BALL 42 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 699
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088510903

感想・レビュー・書評

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  • 「がんばれカカロット... おまえがナンバーワンだ」

    遂に完結!
    ベジータが悟空を遂に認めるシーンが最高に熱い。
    やっぱり世界に認められる名作なだけあった。

  • 青年悟天とトランクス主役で36巻のオレンジハイスクール編みたいなほのぼのギャグが見てみたかったな~

  • 読みながら、悟空に元気を分けようとつい手を挙げてしまいました(笑

    1巻から、ずっと読んでて振り返ってみると、寂しい気持ちになりますね。

  • 14。素晴らしい漫画。絵をみるだけでワクワクする。画力はワンピースに一生負けないでしょう。

  • ドラゴンボール最終巻。(ちょっと厚い)
    結局最後は自分でもビックリするくらいはまってしまったなぁ

    元気玉で地球を救う…
    すごく良いアイデアだと思う。

    展開がかなーり無理やりなところもあるけど
    焦る気持ちの方が優勢して
    そこはとくに気にせず読めてしまった。スピーディでページをめくる指が止まらない。

    しかし…
    それから10年後は特に描かなくてもよかったかな。
    平和なのは良いことだけど
    現役だったみんなが引退してしまっていて
    ちょっとショックだった。
    そういう意味で悟空は天国にいた方がよかったような…

  • 何回読んでも飽きないです! 好きなのは天津飯とバータ。

  • 全巻一気読みしました!
    やっぱり何度読んでも楽しませてくれます。
    少年漫画のゆるがない元祖的存在ですね。

  • 再放送でアニメがやってたのを、子供の時チラリとしか見た事なかったので、何度も死んでは生き返るよく分からない漫画、と認識してました…(笑)
    だから漫画を読みたい!と思った事なかったのですが。
    弟がコンプリートしたのをキッカケに、ジャンプの有名作だもんな、と思って読みました。
    すっごく面白くて、読まずにいたなんて、勿体無いことしてた。

    出版日:1985年09月15日〜1995年08月09日(42巻完結)

  • これが最終巻となる。以前ずっと読んでいたのだがそのうち挫折。今度は子どもがファンになって、その恩恵で10年以上かけての読破となった。

    強さを数値で表すなどロールプレイングゲームが先かこちらが先かと共栄していった感じがする。結果数値は増えるばかりで最後は地球爆破まで進展することになる。

    途中ワンパターンになってたが、最後はさすがのステーリーテラー鳥山明、飽かせずに読ませた。終わりよければすべてよし、メモリアルなマンガであります。

    wikipediaにこうある。

    『フリーザ編に突入する頃には、既に『ドラゴンボール』の人気および経済効果はそれ単体で一大産業と呼ばれるまでに拡大し、鳥山や編集部の意向だけでは本作の連載の有無をコントロールすることが不可能なほどの巨大作品になっていった。

    集英社にしてみても、自身は言うに及ばず、この作品に関連したビジネスを行っている企業の業績や株価へ与える影響を考えた場合、もはや鳥山の意向も二の次にして、とにかく物語を連載させ続けなければならない、終わらせてはならないという状態であった。

    本作の終了については、鳥山の強い要望によるものであったとはいえ、最終的には関係各社のトップ級会議などの調整や各社の上層部による経営判断すらをも必要とし、関連企業の業績への影響を最小限に抑えるべく様々な配慮を行い、その上でようやく連載を完結終了させるという、日本漫画史上でもある意味前代未聞の事態となった』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/ドラゴンボール

    人気の高さがうかがえるが舞台裏はさぞタイヘンだったのだろう。後半はかなり線がラフな感じになっているのはそのせいなんだろう。今また実写版映画がアメリカで製作されてさらに人気は高まりそうだ。

    同じくwikipediaで、「鳥山明」を検索すると、

    『長期連載でかなり大変な思いをしたことが元で、『ドラゴンボール』終了以降、漫画は「週刊少年ジャンプ」などジャンプ系列誌で読み切り、もしくは短期集中連載作品を描く程度であり、漫画家としては事実上セミリタイヤ状態である。現在も多忙ではあるが、それは専らゲームのキャラクターデザインや原作者としての著作権管理などの仕事による。』とある。
    「Dr.スランプ」と「ドラゴンボール」で懲りたみたいだ。判るような気がするが残念ですね。

  • ブウ編のラストは読めなかったな~。
    ベジットを経由して、最後は元気玉かよ。

    戦闘力のインフレと共に、ドラゴンボールのレア度も
    下がっていったような…
    価値は相変わらず高いんだけどさ。



    しかし変な最終回。
    やっぱり主役はゴクウ!

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著者プロフィール

鳥山 明(とりやま あきら)
1955年、愛知県生まれの漫画家。1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。1980年に『Dr.スランプ』を連載開始し、大ヒット。TVアニメや映画化され、第27回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。1984年『ドラゴンボール』を連載し、世界をまたにかけたヒットに。「ドラゴンクエスト」キャラクターやモンスターのデザインをシリーズ通じ手がけている。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』で2000年文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞を受賞。また、『ドラゴンボール』で2006年日本のメディア芸術100選マンガ部門3位選出、さらに2019年5月31日にフランス政府から芸術文化勲章を授与されている。

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