ジョジョの奇妙な冒険 40 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 781
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088514109

感想・レビュー・書評

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  • 私が初めて読んだジョジョシリーズがこの40巻でした。
    ダンナがずっとこのマンガを揃えていて「面白い」と盛んに言ってたけど、チラッと見ると絵が好みじゃないしサッパリ意味が分からないのでその後読む気になりませんでした。
    でもすごく暇でどうしようもない時、この40巻を開くと、暇そうな主婦が出てきて何となく共感して読み始めたところ・・・あれ?これ面白い。
    その後のジャンケン小僧の話も面白い。
    そしてどうやらこの人たち、特殊な能力をもっているらしい。
    と気づき、それからはその後の話を一気に読み終え、そして4部の最初からまた読み始めました。
    こんな面白い話を知らないままでいなくて良かった!とホントに思います。
    だからこの40巻は個人的に思い出深い一冊です。

  • ●じゃんけん小僧戦。

  • 吉良の現状がちょいちょいはさまる。ジャンケン小僧は結構手強いけど、子どもであることがデメリット、もし大人だったらやばかったかも。ジャンケン勝負のアングルがすごい。敵か味方か分からないミキタカの行動がぶっ飛んでいる。

  • ジャンケン小僧!

  •  岸辺露伴VSジャンケン小僧。
     最初に読んだジョジョがコンビニに置いてあった分厚いコミックスのジャンケン小僧編だった。だからすごく印象に残っている。
     ヘブンズ・ドアーの人を本にして心を読む能力、書き込む能力とジャンケンで戦う能力という異色さが強く印象に残った。心理戦好きな自分にとっては好きな回の一つだ。
     子ども相手にムキになる(つまり本気になる)露伴先生と子どもらしからぬワイルドさがある大柳賢の死闘。実に素晴らしい。しかも賢が記憶より潔い奴で更に好感が持てた。吉良にはあまり迫っていないが、非常に面白かった。

  • ありゃ?意味のない戦いの数々に逆戻り。。。

  • 吉良吉影の新しい事情
    ジャンケン小僧がやって来る
    ぼくは宇宙人

  • 40巻

  • じゃんけん舐めててごめんなさい。
    自分を乗り越える、ってかっこいい
    そして宇宙人…宇宙人?

  • 自分を乗り越えるとは運に頼るのではなく、引き寄せるということ。

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