DRAGON BALL 17 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 422
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088516141

感想・レビュー・書評

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  • 「たった1個のドラゴンボールから全て始まりそして世を守ったのです」

    ピッコロと決着。
    そしてまるで最終回の様な展開になるご、まだまだ、ドラゴンボールはここから。いよいよサイヤ人襲来で悟空の正体もようやく判明。

  • サイヤ人は実は環境の良い星をそこに住む人を絶滅させてから異星人に売り飛ばす星地上げ屋だったという話。悟空兄ラディッツのその後のスルー感が半端ない

  • 悟空VSピッコロ大魔王(マジュニア)
    の続き。

    そしてこの巻からは新章に突入し、五年後になります。

    新たな敵ラディッツらの登場により、
    あんなに強かったピッコロも過去の敵か…
    と思われたけど、悟空とタッグを組み新技・魔貫光殺砲により見事に敵の一人を倒す(悟空が巻き添えになっちゃったけど…)

    それにしてもDBのキャラクターって本当に口軽い!
    ピッコロがわざわざ敵にドラゴンボールの事を話さなければ、その存在を知られることはなかったかもしれないのにー…

    それとこの巻では悟空が本当は何者なのか明らかになる
    ちょっと驚き!

  • 『かつてない恐怖』

    ちび悟飯かわええ~。かわいすぎる~~。劇中で主人公を結婚させて、子どもまで持たせる少年漫画って、当時(今でも)あまりなかったのでは…。

  • ピッコロとの対決が終わり、亀仙人が「もうちょっとだけ続く」と言ってたのに、実際は物語全体の半分もいってない。
    悟空がサイヤ人だとわかり衝撃を受ける!が、ピッコロはどうみても、地球人には見えないし、その他にもいろんな種族がいっぱい住みついてるから、今更驚く程のことではない。地球はすでに宇宙人だらけ…
    むしろ、天津飯が「三つ目族」の宇宙人ってわかったときの衝撃の方が強かった!

  • いよいよこっからZの世界へ。
    印象的なシーンが目白押し

    ゴクウとマジュニアのタッグってまさに夢のタッグだよなあ。

  • 初めて買ったDBの単行本

  • サイヤ人!!

  • ドラゴンボールの中でも、特に17巻前後は一番好きなあたり。弟と2人で何度も何度も読んだので、古本チックになっている。この辺は、少年期孫悟空から、青年期への転換地点で第2部スタートってかんじである。少年期の面白さをファンは熱く語ることが多いのだが(もちろん、初期は大変面白いのだが)個人的には15から20くらいが大好きだ。いや、全部好きかも。もーなんでもいい。

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著者プロフィール

鳥山 明(とりやま あきら)
1955年、愛知県生まれの漫画家。プロダクションは「BIRD STUDIO」(バードスタジオ)。妻は漫画家のみかみなち。1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。
1980年に『Dr.スランプ』を連載開始し、大ヒット。TVアニメや映画化され、第27回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。1984年『ドラゴンボール』を連載し、世界をまたにかけたヒットになるだけでなく、様々なメディアミックスがなされる。「ドラゴンクエスト」にシリーズを通して関わり、キャラクターやモンスターのデザインを手がけている。
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』で2000年文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞を受賞。また、『ドラゴンボール』で2006年日本のメディア芸術100選マンガ部門3位選出。

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