ジョジョの奇妙な冒険 (28) (ジャンプ・コミックス)

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  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088516349

感想・レビュー・書評

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  • 承太郎が最初に手を動かす駆け引きは、まさにジョセフから引き継いだもの。DIOのナイフ攻撃、これはヤバすぎる。「ビッグバン」だって相手方の揶揄が元であるのに似て、DIOが名付けた「ジョースター・エジプト・ツアー」。承太郎の「動く努力」→「動かない努力」まさにその通りで、見せ場。自分の心臓を止める方法が荒技。スージーQのときと一緒で最終話だけ別の毛色。復活も二段構え。「第三部完」でジョジョ全体も最終巻としてもよいくらいのきれいにまとまったエンディング。

  • 第3部 完。

  • ちょっと最後のディオがあっけなかったなあ。承太郎がもっとピンチに陥った方が、カタルシスはでかかったように思う。
    まあそれを差し引いても白熱した戦いと謎解きは秀逸。ハッピーエンドになったのも良し。

  • 第3部

  • 三部完

  • 第3部は面白かったな
    イギーの死が一番悲しい

  • スターダストクルセイダース

    今までの波紋の力はなんだったのだろうか。いきなりスタンド能力とやらが登場。結局最初から最後まで承太郎は最強でポルナレフは愛すべきキャラだった。日本からエジプトまでのドタバタ珍道中が最初から最後まで続くとは思わなかった。一番面白かったのはギャンブルバトルか、単純な肉弾戦よりもこういう小細工勝負の方が面白い率高い気がする。

  • 28巻

    とりあえず3部まで読んだ

  • ロードローラーか!?

  • 「DIOの身体が最後、縦に割れるのは承太郎が無意識に波紋の呼吸をしていた」という意見をネットで見かけた時はハッとした。そのとおりだと思った。


    ☆最高に「ハイ」って奴だアアアア
    ☆ジョジョは自分を孤独な男と思ってたけど、それも長くは続かないのを知っていた。

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