ジョジョの奇妙な冒険 29 (ジャンプコミックス)

  • 集英社 (1992年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088516356

作品紹介・あらすじ

1999年の日本。平和な地方都市杜王町に空条承太郎がやって来た。この町に住む高校生、東方仗助はジョセフの浮気で産まれた息子だったのだ。そしてこの町に無気味なスタンドが迫っていた…。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターと独特のストーリー展開が魅力の作品で、特に主人公の東方仗助が引き立て役となっています。1999年の日本を舞台に、コメディ要素や仲間との日常生活が描かれ、読者を惹きつける要素が満載です...

感想・レビュー・書評

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  • ここからジョジョの第4部がスタート。
    舞台は日本の杜王町。
    平凡なこの町に静かに危機が迫ろうとしていた-。

    今度の主人公は高校一年生の東方仗助。
    特徴のある髪型をしていて、その髪型をけなされるとキレる。
    でも普段は見かけによらず温厚で優しい性格。
    その性格から戦いながらも仲間を増やして共通の敵に立ち向かっていく仗助。

    これまでのお話の中では一番ゆるい感じで入りやすいです。
    スタンドもバラエティー豊かで、人を美しくしたり、美味しい料理を作ったりと悪さをするヤツばかりじゃないし。
    スタンドってその人物の本質を表してるんだな~とこの回を見て思いました。
    仗助のスタンドは物を治す能力があって優しいし、康一くんのスタンドはどんどん成長していくし。

    3部の主人公だった空条承太郎も序盤から出てきます。
    あと2部の主人公だったジョセフも年老いて出てきます。
    仗助の父親として。

  • 唐突な浮気

  • 「おまえはシリーズ物に手を伸ばすとき一巻から読むだろう? 誰だってそーする。俺もそーする」でもジョジョなら大丈夫!オススメは1999年の日本が舞台の第四部です。この巻から47巻まで。 主人公の東方仗助が魅力的です。コメディ要素もあったり仲間との日常生活もあったりして面白いです。

  • おもろい
    4部は笑える1話完結が多くて好き

  • 面白い

  • 何年かぶりに読み返した。当時はつまらない部だと思ってたけど、大人になってまた読むと全然違う印象。
    もっと吉良が絡んでくるのが遅かった気がするのにすぐ出てきたし、重ちーや正美とか全然覚えてなかった。鈴美とネズミと透明な赤ちゃんしか記憶になかった。
    登場時のキャラみんな性格違うし、康一くん愛されすぎだし、康一くんたまに顔こわいし、仲悪かった相手が互いの言葉や姿勢に尊敬を感じて助けるのとか最高。
    そしてこんな言い回しもセリフも思いつかない。

  • 【あらすじ】
    1999年の日本。平和な地方都市杜王町に空条承太郎がやって来た。この町に住む高校生、東方仗助はジョセフの浮気で産まれた息子だったのだ。そしてこの町に無気味なスタンドが迫っていた…。

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • ●第4部スタート。アンジェロ戦。

  • 仗助(じょうじょ)で「ジョジョ」とは知らなかった。承太郎と仗助、初対面の場面での「叔父」と「甥」が逆では? 仗助vs.アンジェロ、用心深い仗助の奇策。「仗助に死刑にでる権利はない」という追い詰められたアンジェロの主張にも一利あり。第三部とは一味違う、今、現代日本での話という感じ。そうだった。第四部で最初に弓矢を持っていたのは小親父ではなくてこの男だということを忘れていた。もしかしてDIOの能力もエンヤ婆の弓矢のせいだった?

  • 第4部 杜王町 スタート。

  • 第四部からは未読なんだよね。なるほど、こういう設定か。
    まだ序盤だからなんとも言えないけど、承太郎が弱体化しているのがなんかやだなあ。第三部でジョセフが超弱体化していたのもやだったんで、今後がちょい心配。

  • じ、ジョースター一族のスタンド使いは、し、生涯一人の女を愛するって、どどどどっかにか、書いてあったのにィィィイィィ!
    でも承太郎と仗助のコンビはいいわぁ・・・(๑´ㅂ`๑)

  • ジョジョ 29

  • 第4部強化月間!

  • あらっぽいのに優しい能力を持つ仗助のこれからに期待。
    ちょっと落ち着いた承太郎もかっこいいな…

  • ジョジョ四部。
    昔読んだときは、舞台は日本だし、大きな冒険もしないし、
    三部に比べて地味だな~~という印象だったけど、
    あらためて読んでみて、こ、これは非常にレベルが高いんではないか!?と思った。

    三部・承太郎のスター・プラチナはただひたすらオラオラ(訳:直接攻撃)だったのに対し
    四部・仗助のクレイジー・ダイヤモンドは“壊したものを直す”という能力(直接攻撃も強いけどね)。
    えっそういう使い方すんの!?ってほど「頭を使って」「意外な方法で」敵を倒してく。
    四部はそういう「ひとひねり」加えたスタンド能力、
    そして闘い方をするのが顕著になって、
    三部の純粋なワクワク感とはまた違った面白さなのです!!


    まあでもやっぱ承太郎さまが一番かっこいいけどね!!!

  • まさかの隠し子!グレート!

  • 4部は独特の雰囲気があるので最初そんなに他部より愛が薄かったのだけど、読み込むたびに深まる世界。今では大好きです。

  • 4部まとめてのレビューを。


    昔に3部まで読んで止まってしまっていたのですが、
    また突然読み始めました。
    岸辺露伴シリーズを読んだのと、ジョジョリオンが始まったのがきっかけです。

    何回も繰り返して読めるマンガが好きなので、
    4部はオムニバス形式に近いのが良いと思いました。
    何より大学時代はS市に住んでいたので、支倉未起隆とかのあんまり有名じゃない人名ですらいちいちニヤニヤできます。


    そして岸辺露伴は期待を裏切らない突き抜けっぷりだった。


    それにしても「下品なんですが・・・フフ・・・」って、死に際のセリフだったのか 笑

  • 朋子かわいいというか荒木の描く女性はかわいい。
    表紙とか仗助の唇ピンクだけど全然違和感ないの。荒木のセンス本当ぱないわ

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