北斗の拳 (1) (ジャンプ・コミックス)

著者 :
  • 集英社 (1984年3月発売)
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レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088516615

感想・レビュー・書評

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  • 悪いやつが徹底して悪いのいいなぁ・・・。それに対して北斗神拳を使って倒すケンシロウは見ていて気持ちいいけれど、技を使われた側の残酷な死に方を見ると、単純な気持ちよさとはまた違ったものも残る。

  • 数々の名言を生み出した、唯一無二の秘孔拳法世紀末救世主伝説漫画

  • 全27巻

  • ヒャッハー!!水だぁぁぁあああああ!!

  • 子供の頃大人気だったなぁ

    あべし
    ひでぶ
    あたたたたたたたッ

  • 全27巻 完結

  • 人生のバイブル「北斗の拳」。
    もう一度読み直していきたい。

  • これを小学生の時にタイムリーに読めたのは幸せだったと思う。小学校2年か3年の時にサッカー教室で心霊台が流行してよく背中を突かれた。レイやジュウザが死んだ時は心底悲しかったが色々漫画を読み慣れると、死ぬ時はちゃんと死んだ方が物語りが引き締まるという事がわかり、以降死んでも何かと理由をつけて復活しちゃう漫画は嫌いになった。ということで、ユリアが生きていたという展開は嫌なのだが、でもジュウザは好きで、雲のように生きる・・義務教育中の子供にはなんと響きのよいカッコいい言葉だったか!でも大人になってからは、ジャッカルが好きだったりする。

  • やってる事は凄惨な殺し合いなのだが、何故か泣いてしまう。
    ストーリーも設定もむちゃくちゃで矛盾しまくりなのだが、読者をグイグイと惹き込ませる展開と画力は少年誌ならではだと思う。

    一撃必殺の北斗神拳はすぐに決着が付くので、戦闘が中弛みしないのは格闘漫画としては秀逸。100回以上読み返しても飽きさせない漫画はこれとジョジョしか知らない。

  • 彼曰く、北斗の拳は「一人の女をめぐって兄弟喧嘩」とのこと。
    ん~確かに。核兵器で崩壊し荒廃した世界を背景に、愛や友情やらが盛り沢山に描かれている。
    それぞれのキャラ設定も色濃くて良し。
    私は主人公より敵役を好む性質があり、やっぱりラオウが好きである。
    肉食中の肉食の男って感じがたまらん!!
    そして、見栄っ張りで上手く愛情が表現できない所も、古き良き日本男児を思わせるのである。
    とは言いつつ、浮気性の私はレイも好き。パ○の影響か!?

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著者プロフィール

■武論尊・・・・・・1947年長野県生まれ。1975年より連載の「ドーベルマン刑事」が大ヒット。屈強かつ男気あふれる主人公を題材にした作品が多く、1983年には「北斗の拳」で社会現象を巻き起こす。一方「史村翔」名義でも原作執筆を行っており、代表作に「Dr.クマひげ」「サンクチュアリ」など。

「2018年 『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 ①』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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