北斗の拳 12 (ジャンプコミックス)

著者 :
制作 : 原 哲夫 
  • 集英社 (1986年9月発売)
3.70
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本棚登録 : 142
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088516721

感想・レビュー・書評

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  • 面白いけども、戦った相手の過去が語られる流れはバトルものの王道的な流れで新鮮さに欠ける。愛が語られたり、巻末の小中学生のメッセージは暴力的な場面もある作品の世間からの批判対策だったりするのかなぁ。

  • ラオウ対トキ。そしてリュウガ登場。
    かつては、共に思いあった兄弟でも、一子相伝の北斗神拳の下では、競い合わなければならない宿命は哀しいな。
    完全復活したラオウ強し!! 

    ラオウ「き・・・きかぬ、きかぬのだトキ」

  • (1〜27巻について)
    ラオウ編(〜16巻)は非常に面白いです。しかし、その後はだんだんグダグダに…

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著者プロフィール

■武論尊・・・・・・1947年長野県生まれ。1975年より連載の「ドーベルマン刑事」が大ヒット。屈強かつ男気あふれる主人公を題材にした作品が多く、1983年には「北斗の拳」で社会現象を巻き起こす。一方「史村翔」名義でも原作執筆を行っており、代表作に「Dr.クマひげ」「サンクチュアリ」など。

「2018年 『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌 ①』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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