DRAGON BALL 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (1985年9月10日発売)
4.01
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本棚登録 : 2138
レビュー : 284
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088518312

感想・レビュー・書評

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  • ジャンプを代表する王道バトル漫画です。
    バトルの演出に関しては鳥山先生の右に出る漫画家さんはいないのではないでしょうか。
    序盤のギャグ?冒険展開も個人的に結構好きです。

  • ネタバレあり。









    最初は西遊記をもじったギャグ漫画。
    途中から清く正しい拳法漫画。
    途中から悪魔と闘うチビ勇者漫画。
    途中から宇宙人と戦うヒーロー漫画。
    気がつくと地球を舞台に未来やロボットや宇宙人や神様を越えた人々やら入り混じり、結局最後は自分の子供より他人のチビ助を選んで、育てて闘ってしまおうとする漫画。

    まぁ面白いのは間違いありません。
    鳥山明氏もピッコロ、百歩譲ってフリーザで終わらせたかったろうに。。。

  • すっかりハマってしまった。キャラクターもストーリーも面白い。長いと思いきやあっという間に読んでしまった。特にピッコロとベジータの心が変わっていくのが感動した。

  • 42巻読み終わった。

    絵がしみじみと上手い。うっすら知っていたシーンやキャラクターに対しておお…!これか…!となって楽しかった。
    ベジータの不器用なプライドの高さほんと素敵。ブルマやめて私にしようぜ!ベジータ!あと、女性陣が気が強くて最高。ランチと18号好き♡

    作中で「最強」が更新されすぎていてそれアリなの?と思ってきてしまったが、多分深く考えてはいけないな…。ベジータがトランクスを抱きしめるところとか、最後の方の元気玉(というか元気玉というシステム天才すぎる)のシーン、読むとき外にいたのに普通に泣いてしまった。

  • 王道バトル漫画、読み返したくなる

  • 僕の大好きな漫画の一つです。
    アニメの再放送も映画作品も全て見ました。
    この巻で個人的に好きなのは悟空が丸裸でしっぽを使って釣りをしているところです。笑

  • 無印時代が一番好き!

  • 1~42巻(全巻)

  • 「龍の神様があらわれてどんな願いでも ひとつだけ叶えてくれるのよ!」

    国民的名作漫画を読み返す。
    最初の方は可愛い冒険ストーリー。
    意外とこの頃も好きかもしれない。

  • もちろん知っている大名作ですが、読み始めたら一気に読み進めちゃうやっぱりすごい作品でした。
    小さい頃、アニメで見ていたので、漫画で読むと、そうかこんな話だったか、ということも。
    敵だったはずのに、つい親心が芽生えて面倒見のよいピッコロ大魔王がすきです。

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著者プロフィール

鳥山 明(とりやま あきら)
1955年、愛知県生まれの漫画家。1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。1980年に『Dr.スランプ』を連載開始し、大ヒット。TVアニメや映画化され、第27回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。1984年『ドラゴンボール』を連載し、世界をまたにかけたヒットに。「ドラゴンクエスト」キャラクターやモンスターのデザインをシリーズ通じ手がけている。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』で2000年文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞を受賞。また、『ドラゴンボール』で2006年日本のメディア芸術100選マンガ部門3位選出、さらに2019年5月31日にフランス政府から芸術文化勲章を授与されている。

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