DRAGON BALL 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社 (1985年9月10日発売)
4.00
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本棚登録 : 2008
レビュー : 278
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088518312

感想・レビュー・書評

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  • 言わずと知れた金字塔。The 少年漫画。全42巻。

    一時期の月曜日はこれのためにあったっていうくらいの漫画。
    「フリーザ倒したところで終わるべきだったよな」とか言ってた人造人間編・ブウ編も、今読み返すと普通におもしろい。

    少年漫画らしいツッコミどころに笑ったり、その一方で冷静に読むと悟空が人間味の乏しいバトルマニアに過ぎないことがわかって複雑な気持ちになったり、楽しみ方さまざま。色あせない。
    特に少年時代は世界観からメカニックから、鳥山明ワールド全開でオラワクワクすっぞ!の勢い。

    そういえば巻末に各回の扉絵を集めた漫画って、ドラゴンボールしか知らないな。
    毎週あれだけ描ける鳥山明はやっぱりすごい。パソコン執筆やめてこの頃の絵を取り戻してくれないかなぁ。

  • magネットで「大河ドラマのよう」と紹介されていたけど、世界のスケールも流れる時間も広大だし、人間関係も相当複雑なのに、鳥山先生の淡々とした描き方がおかしくて、すごく好きだ。
    今見てもみんなめっちゃかわいいのですごい。
    悟空スーパーかっこいい抱いて

  • 人生のバイブル。小学生のとき、リアルタイムで読んでた世代。ナメック星は楽しかった。いつ読んでも楽しめる。

  • 1巻は悟空がじゃん拳を放っていたりブルマがどビッチだったりウーロンとプーアルが幼稚園の同学級でヤムチャが女苦手だったり牛魔王とチチが実は1巻から登場していたりと、今読み返してみると超新鮮な内容。

  • 言わずもがなの名作。

  • 初めて手にしたマンガ。近所の方からもらったのがきっかけで好きになった。あれは、まだ幼稚園だったと思う。字もろくに読めなかったのに、読んでたな。ドラゴンボールは、まさしく人生の一部です!

  • 旧の表紙を所持。
    悟空→ブルマ→カメ→亀千人→ウーロン→ヤムチャ→プーアル→チチ→牛魔王。
    ふと読みたくなって。
    ホイポイカプセルはいまでも欲しい!

  • 父親になって欲しい2次元キャラNo.1はベジータ。(個人的に)

  • なんど読んでも熱い。
    最高傑作

  • 漫画の面白さは 第一話からの書き手の導入で読み手のイメージ化が大きく決まってしまうかも。絵のタッチも読み手の好みで重要だし 台詞の文字数とか内容も漫画にのめり込んで行かせるには
    大事なことでしょう。あまり考えさせず のりで読ませてくれた このシリーズも回を重ねてもわかりやすかったですが 絵の重みと動きのパワーは読み手を何年もの間クギ付けにした名作どぇすね。

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著者プロフィール

鳥山 明(とりやま あきら)
1955年、愛知県生まれの漫画家。1978年に『週刊少年ジャンプ』にて読み切り作品『ワンダーアイランド』でデビュー。1980年に『Dr.スランプ』を連載開始し、大ヒット。TVアニメや映画化され、第27回小学館漫画賞少年少女部門を受賞。1984年『ドラゴンボール』を連載し、世界をまたにかけたヒットに。「ドラゴンクエスト」キャラクターやモンスターのデザインをシリーズ通じ手がけている。『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』で2000年文化庁メディア芸術祭デジタルアート・インタラクティブ部門大賞を受賞。また、『ドラゴンボール』で2006年日本のメディア芸術100選マンガ部門3位選出、さらに2019年5月31日にフランス政府から芸術文化勲章を授与されている。

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