ちびまる子ちゃん 1 (りぼんマスコットコミックス)

  • 集英社
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レビュー : 144
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088534138

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ本はよく読んだけど、ちびまる子ちゃんは
    マンガで読んだのって、小学生の頃にりぼんの連載を
    ちらっと読んだぐらいで、今更の初読み!

    子供の頃、何がおもしろいのか分からなくて
    まったく興味の湧かなかったまるちゃんの世界。
    でも、大人になった今、まるちゃんの世界が楽しい!

    そんなアニメしかほぼ知らない私が読むと
    1巻は衝撃がいっぱい!まるちゃんのお姉ちゃんが
    まるちゃんを「ちびまるー」と呼んでたり、
    まだたまちゃんが親友としてくっきり出てこなかったり、
    花輪くんはただのキザで嫌味な奴設定みたいで
    お金持ちな感じもあんまりしない。
    これから読み進めていくと、アニメと同じキャラの
    感じになっていくのか、あれはアニメの設定なのか
    そこを読んでいくのも楽しみだなぁ♡

    おまけページに、岡田あーみんさんやおーなり由子さんの話が
    出てくるのも楽しい~っ♪
    りぼんで岡田あーみんさんと仲良しなのは記憶にあるけど
    おーなり由子さんもだったんだぁ~と今更の発見がうれしい♡
    いろいろ当時の記憶が曖昧だから、おまけページこれから楽しみっ。

    年代は違うから、分からないところもあるけど
    懐かしい昭和の小学生の生活がレトロでかわいい♡

    それにまるちゃんとズボラ共通点がいっぱい…。
    夏休み前に計画的に荷物を持って帰らなくて
    最後のあたりにものすごい荷物を持って
    観察用のあさがおも必死で持って帰ったなぁ…[´ー`;]

    そして、私の学校の帰り道にもたまに現れた
    謎のマジックの小道具を売ってたおじさん!!!
    何度か私も買っちゃったなぁ[笑]
    懐かしい!!どんなおじさんが売ってたか覚えてないけど、
    おじさんのマジックは魔法みたいに見えて憧れたなぁ。

    レトロでほのぼのとあったかい昭和の"家族"の姿と
    小学生のわくわくした時間が楽しかった♡

  • なんだろうなぁ…もし、さくらももこと話す事があったら…絶対にソリが合わないと思うんだわwwwwそれでも、どうしても作品は好きだったりする。
    フィクションを含んだ自伝的作品。
    絵がとびきり上手い訳でもなく、下手すりゃ誰でも描けるんじゃねーか?と思わせるテースト(実際はかなり手の込んだイラストも描くし、下手じゃない)。
    それが味なんだろね。俺は平成の小学時代を過ごしたけど、まる子の時代とそんな大差ないよねぇ。
    子供の世界観があって、時代は変われど子供は子供。
    「あんなだったなぁ」とか「こんな奴いたわw」と楽しめるのは紛れも無い事実。
    記憶にも感服するが、今だ“あの頃”の気持ちで描けるのは恐れ入る!
    でも、絶対ソリは合わないwwww

  • まるちゃん

    まるであなたは自分を見ているようで

    笑えたり、笑えなかったり

    母までもそっくりときましたし

    私がいまでもあなたを見たり読んだりするのは、子供の頃も今も、私自身核の部分は何も変わっていないから?

    でも失いたくないから、密かに嬉しいんだよ

    あなたが居てくれて本当に良かった

    これからもずっとずっと一緒だよ
    まるちゃん

  • 買った:2〜6巻

    ちっちゃいころから読んでました.独特の日常的なのんびりした,
    だけどピリリとするところもある話が大好きです.

    個人的には初期コミックスの最後についている
    読みきり物のストーリがオススメです.
    特に「盲腸の朝」とかね♪

  • 私は、ちびまる子ちゃんと一緒に育ちました。
    毎月「りぼん」の連載と、毎週日曜18時のTV放送が何より楽しみでした。
    運動会では「踊るポンポコリン」に合わせて踊ったし、まるちゃんのついているお菓子やおもちゃがほしくてたまりませんでした。
    あたたかい家族や愉快なクラスメートに囲まれ、表情がくるくる変わる素直で元気なまるちゃんが大好きでした。

    番外編として各巻に掲載されている『ほのぼの劇場』もまた名作です。
    中学・高校へ進み大人になっていくまるちゃんが、受験に悩んだり失恋したり漫画家の夢を叶えていく、いくつもの物語です。
    特にまるちゃんが親元を離れて上京する「ひとりになった日」は、自分が東京へ進学して一人暮らしをした時の気持ちと重なって切ない気持ちにさせられました。

    まるちゃんと同じ小学生の頃は、まるちゃんがまるで自分の友達のように親しみを感じながら読んでいました。
    今では「こんなことも、こんな気持ちもあったなあ」と懐かしさに浸りながら読んでいます。

  • さくらももこさんがお亡くなりになったので、読んでみました。
    花輪君、初登場の時はちょっと印象が違うのね。

  • これも懐かしいけど、丸尾くんやみぎわさん達クラスメイトのキャラが確立してからの方がギャグ漫画としては面白い。

  • 夫が先日、「まるちゃんが死んだ…」と言って
    訃報を知った。さくらももこ先生。
    お亡くなりになってショックでした。

    小学生の頃買ってもらっていたマンガ雑誌、
    姉は「なかよし」私は「りぼん」。
    何年生の頃だったか、ちびまる子ちゃんの連載が
    リボンで始まって、同時期に岡田あーみん先生の
    「お父さんは心配性」と共に、大好きな2大ギャグ漫画
    でした。

    文庫本は持っていなかったけど、毎月楽しみだった。

    サザエさんや、西岸良平先生の「三丁目の夕日」のような
    庶民の日常を楽しく描いたマンガは好きです。

    デザイナー的なセンスもいっぱいあった、才のある
    漫画家さんがまた一人失われて、寂しいです。
    作品がいつまでも残って、愛されてゆきますように。

  • 静岡一番、富士山一番。

  • 1-15巻 続

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著者プロフィール

さくらももこ
1965年5月8日 - 2018年8月15日
静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれの漫画家。
静岡英和女学院短期大学(現・静岡英和学院大学短期大学部)国文学科在学中に漫画家デビュー。1986年から少女マンガ雑誌『りぼん』で代表作となる「ちびまる子ちゃん」を連載開始。本作は1990年からアニメ化され現在まで続く超人気番組になっており、実写ドラマ化もされた。2017年にセルフパロディ『ちびしかくちゃん』を刊行、話題となった。ほかの代表作に、アニメ化された『コジコジ』など。
作詞家としても活動し、アニメ主題歌「おどるポンポコリン」は第32回日本レコード大賞を受賞。エッセイストとしても、それぞれミリオンセラーとなった『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』を刊行。詩集作品『まるむし帳』も手がけていた。
8月15日、乳がんにより逝去していたことが2018年8月27日に発表された。

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