ちびまる子ちゃん (1) (りぼんマスコットコミックス (413))

  • 集英社
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レビュー : 141
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088534138

感想・レビュー・書評

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  • エッセイ本はよく読んだけど、ちびまる子ちゃんは
    マンガで読んだのって、小学生の頃にりぼんの連載を
    ちらっと読んだぐらいで、今更の初読み!

    子供の頃、何がおもしろいのか分からなくて
    まったく興味の湧かなかったまるちゃんの世界。
    でも、大人になった今、まるちゃんの世界が楽しい!

    そんなアニメしかほぼ知らない私が読むと
    1巻は衝撃がいっぱい!まるちゃんのお姉ちゃんが
    まるちゃんを「ちびまるー」と呼んでたり、
    まだたまちゃんが親友としてくっきり出てこなかったり、
    花輪くんはただのキザで嫌味な奴設定みたいで
    お金持ちな感じもあんまりしない。
    これから読み進めていくと、アニメと同じキャラの
    感じになっていくのか、あれはアニメの設定なのか
    そこを読んでいくのも楽しみだなぁ♡

    おまけページに、岡田あーみんさんやおーなり由子さんの話が
    出てくるのも楽しい~っ♪
    りぼんで岡田あーみんさんと仲良しなのは記憶にあるけど
    おーなり由子さんもだったんだぁ~と今更の発見がうれしい♡
    いろいろ当時の記憶が曖昧だから、おまけページこれから楽しみっ。

    年代は違うから、分からないところもあるけど
    懐かしい昭和の小学生の生活がレトロでかわいい♡

    それにまるちゃんとズボラ共通点がいっぱい…。
    夏休み前に計画的に荷物を持って帰らなくて
    最後のあたりにものすごい荷物を持って
    観察用のあさがおも必死で持って帰ったなぁ…[´ー`;]

    そして、私の学校の帰り道にもたまに現れた
    謎のマジックの小道具を売ってたおじさん!!!
    何度か私も買っちゃったなぁ[笑]
    懐かしい!!どんなおじさんが売ってたか覚えてないけど、
    おじさんのマジックは魔法みたいに見えて憧れたなぁ。

    レトロでほのぼのとあったかい昭和の"家族"の姿と
    小学生のわくわくした時間が楽しかった♡

  • なんだろうなぁ…もし、さくらももこと話す事があったら…絶対にソリが合わないと思うんだわwwwwそれでも、どうしても作品は好きだったりする。
    フィクションを含んだ自伝的作品。
    絵がとびきり上手い訳でもなく、下手すりゃ誰でも描けるんじゃねーか?と思わせるテースト(実際はかなり手の込んだイラストも描くし、下手じゃない)。
    それが味なんだろね。俺は平成の小学時代を過ごしたけど、まる子の時代とそんな大差ないよねぇ。
    子供の世界観があって、時代は変われど子供は子供。
    「あんなだったなぁ」とか「こんな奴いたわw」と楽しめるのは紛れも無い事実。
    記憶にも感服するが、今だ“あの頃”の気持ちで描けるのは恐れ入る!
    でも、絶対ソリは合わないwwww

  • まるちゃん

    まるであなたは自分を見ているようで

    笑えたり、笑えなかったり

    母までもそっくりときましたし

    私がいまでもあなたを見たり読んだりするのは、子供の頃も今も、私自身核の部分は何も変わっていないから?

    でも失いたくないから、密かに嬉しいんだよ

    あなたが居てくれて本当に良かった

    これからもずっとずっと一緒だよ
    まるちゃん

  • 買った:2〜6巻

    ちっちゃいころから読んでました.独特の日常的なのんびりした,
    だけどピリリとするところもある話が大好きです.

    個人的には初期コミックスの最後についている
    読みきり物のストーリがオススメです.
    特に「盲腸の朝」とかね♪

  • 私は、ちびまる子ちゃんと一緒に育ちました。
    毎月「りぼん」の連載と、毎週日曜18時のTV放送が何より楽しみでした。
    運動会では「踊るポンポコリン」に合わせて踊ったし、まるちゃんのついているお菓子やおもちゃがほしくてたまりませんでした。
    あたたかい家族や愉快なクラスメートに囲まれ、表情がくるくる変わる素直で元気なまるちゃんが大好きでした。

    番外編として各巻に掲載されている『ほのぼの劇場』もまた名作です。
    中学・高校へ進み大人になっていくまるちゃんが、受験に悩んだり失恋したり漫画家の夢を叶えていく、いくつもの物語です。
    特にまるちゃんが親元を離れて上京する「ひとりになった日」は、自分が東京へ進学して一人暮らしをした時の気持ちと重なって切ない気持ちにさせられました。

    まるちゃんと同じ小学生の頃は、まるちゃんがまるで自分の友達のように親しみを感じながら読んでいました。
    今では「こんなことも、こんな気持ちもあったなあ」と懐かしさに浸りながら読んでいます。

  • 静岡一番、富士山一番。

  • 1-15巻 続

  • もー小さい頃からどれだけ読んだかわからない、間違いなく自分の血肉になった漫画。ミニマムな世界で生活するミニマムな女の子の日常。妙に年寄じみてて、欲望に忠実で、お調子者で、かつ繊細な感性を持ってるまる子、最高だ。
    遠足の準備で浮かれた姉と、100円握りしめて駄菓子を買いに行く話が好きすぎる。何度でも読む!

  • エッセイ風マンガじゃなくて実際お姉ちゃんが身体が弱かったとかのエピソードマンガとかも載ってて新鮮。私も鼻血や骨折に憧れた経験あり<(; ^ ー^)。

  • 16巻まで

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プロフィール

作詩:1986年からマンガ雑誌『りぼん』(集英社)で連載がスタートした「ちびまる子ちゃん」の作者。1990年からはフジTVでアニメ化され、超人気番組となる。『まるむし帳』(集英社)は唯一の詩集。

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