ちびまる子ちゃん 2 (りぼんマスコットコミックス)

  • 集英社 (1988年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784088534343

作品紹介・あらすじ

“家庭訪問"でまる子ちゃんの家に先生がやって来る事に。お母さんは大そうじに熱心だが、まる子ちゃんはその場しのぎの手抜きそうじ…。おかげで優等生のおねえちゃんがハジをかいて大泣きするハメになって――。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

家庭訪問をテーマにしたこの作品では、子供時代の共通の思い出が描かれ、特に母親の掃除への熱意や、子供たちの無邪気な行動が笑いを誘います。登場人物たちの個性がより際立ち、特にまる子の周りの友達たちがしっか...

感想・レビュー・書評

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  • 子供時代の思い出は時代はもちろんだが、地域でも大きくちがう様だ。その中では《家庭訪問》は、どうやら全国共通のイベント(?)で、迎える母親の心理は共通しているらしく最初から心をつかまれたテーマだった。

  • ・「お父さんは心配性」のあーみんさんとのコラボ作品、幼いころ散々笑わせてもらった作品で再読できてよかった!

    ・さくらももこは色白で女らしい体型なのね…メモメモ

    ・耳垢のタイプがさくらももこさんと一緒ってわかっただけで嬉しいよあたしゃ

    ・「5月のオリエンタル小僧」の話、すごく好きだなあ。小学生がみんなこんな風に素直でいい子ばかりなら、いじめなんかなくなるのに

    ・幼い頃や青春時代の描写が巧みな創作者にはいつも抱く尊敬の念だけど、よくもこんなに昔の心の繊細な機微を克明に覚えているものだと驚かされる。やはり琴線に触れる作品を創れる人は昔から繊細で感受性豊かな心を持っていたんだなあ

    ・幼稚園時代の話も印象的。おちゃらけてた奴がお弁当を人に見せられないのを見て切なくなる描写が素晴らしい。私もこういう目線を心に留めておきたい

  • 2巻ではとうとう、たまちゃん、丸尾くん、花輪くんが
    キャラとして確立されてうれしいっ♡
    それに、お姉ちゃんが「ちびまるー」って呼ぶのに
    すごい違和感があったけど、2巻からは「まる子」って
    呼んでて、やったーーっ!とミョウなところで喜びが[笑]

    今回のまるちゃんは、子供にとってはなかなかのイベント
    家庭訪問!いつも楽しみだったなぁ~。
    先生に宝物見せたり、このマンガ好きなんーっと見せたり…
    延々と先生の本来の仕事を邪魔してた記憶しかないけど[笑]

    まるちゃん家は畳まで新しくしたり、障子を張り替えたりと
    季節外れの大掃除だったとは!すごい気合っっ!

    ウチはまったく普段通りだったなぁ。
    私の部屋も、まるちゃんと同じく
    全然片づけしてなかった気が…[*゚ω゚*]

  • この巻を読むまいに
    岡田あーみん
    作品を読み直したくなります
    でも
    岡田あーみん作品と
    さくらももこ作品
    で合作しようと決めたのがすごいし
    成立させているのがすごい
    せめている
    りぼん

  • ちびまる子ちゃん2巻。

    水害の話は、他人事でないことなのだけど、他人事としてイベントとして記憶してしまうというのは理解できる感覚。不謹慎ではあるけども、必要以上に寄り添うことが全てではないと思うので。
    誹謗中傷やコケにしない、という最低限のことを守っていれば、日常を過ごすことに問題はないと思います。
    一方で、地震に対する感覚というのは共感できるかなぁ。作者と同じく静岡県民なので。しかし、阪神淡路も東日本も経験していない時代の話なんだよな2巻は。
    こうやって時代を経てから読むと、当時は平穏な日々だったなぁ。

    人間の善性を信じていると思える「ほのぼの劇場」が心地よいのだけど、本編の皮肉屋の部分があるからでしょうか。バランス配分が良いのでしょうね。

    合作まんがは、テンションに疲れてしまいました。おっさんにはしんどいよお父さんのテンション。

  • さくらももこさんのワードセンスがツボです(笑)

  • 岡田あーみんとのコラボ漫画収録。

  • 「5月のオリエンタル小僧」は、ほっこりするいい話。

  • 安定の面白さ

  • 1巻と比べると、微妙。

  • 昔は親って子どもに対して雑だったのかな(笑)。

  • 2,3,7,8,16,12

  • さくらももこさん追悼として通して読んでみようと思い立ったのですが1巻がなかったので2巻から。『まるちゃんの町は大洪水』の巻はたしかエッセイにも書いてあったと思いますが、実際にあった災害のお話なのにネタ満載で笑ってしまいました。笑ってはいけないんだろうけど、いや、笑うしかない。この独特の空気が好きだなぁと思いました。オリエンタル小僧の折原くんのエピソードは笑いつつも心が暖まりました。今更ですがさくらももこさんのギャグのセンスってずば抜けてますよね。ナレーターというかかげの突っ込みもいちいちナイスで爆笑し通しでした。
    連載の頃はまだアニメ化する前だったのでしょう。おまけのページに、街角の書店でりぼんを立ち読みしている人がいたら後ろからしのびよってちびまる子ちゃんを読んでいたらエキサイトしてしまうような微笑ましい(?)エピソードもあったりして、そんな時期もあったのですね…と感慨深くなりました。それとかみーやんの話が出てきたり…。少し切なくなりました。

  • 「お父さんは心配性」の岡田あーみん先生とのコラボマンガありました~。

  • 「家庭教師がやってきた」が好き。子供らしさとおトボけ具合全開。先生のキャラもいいなぁ。
    ほのぼの劇場もいい。幼い頃「雪を食べたい…」を読んで感化され、雪とイチゴみるくの飴を口にしたのは私だけではないはず。

  • 小学校3年生ってこんなだったかと、クモの巣が張り、埃に埋もれた記憶の引き出しを開けようと悪戦苦闘してみたが、断念。しかし相変わらずまる子は、ダラけていて、丸尾君はダーティーで。たまちゃんはまる子の親友という割には殆んど登場しない。アニメやドラマの如何に原作を無視した作りか、脚本家の強引さが目立つ(--)

  • さくらさんの作品は、エッセイも含めすべて読んでいます。マンガでは、南の島へ行く話と、ツチノコ探し、父ヒロシとお化けやしきに行く話が好きです・笑 本編も良いですが、おまけ収録的な自己伝マンガも好き。

  • 私のですw

  • 岡田あーみん様との合作!!最高にウケる!!

    お父さん足とけてるんだもんー

  • この巻に入ってる「ちびまる子ちゃん+お父さんは心配性」保育園時代から愛読。

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著者プロフィール

1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。

「2024年 『次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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