うすべにの嵐 (りぼんマスコットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 181
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088536255

感想・レビュー・書評

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  • これゎ…

    イイ。

    世代背景ゎもうずいぶんむかしのものなのに

    1ページから
    泣けてしまってしょうがなぃ。(笑)

    主人公の気持ちがまた切ないし
    お父さんのページがまた切ないし

    桜せつない。

    切ない 切ない 切ない。

    またこんなの書いてくれないかなぁ…矢沢せんせ


    野球って
    ルーキーズにしてもそうだけど
    青春って言葉が
    ?1な気がするょね。

    えゎたしだけ??

  • 野球エリートの兄にコンプレックスを持つ清。好きな幼馴染みも兄に夢中だし、母は再婚しそうだし、何もかもが嫌になっている。

    父親の不在だったり、優秀な兄と較べられて卑屈になる中学生男子が主人公なのに、ちゃんと少女漫画になっている。
    りぼん掲載時はいまいち良さが分からなかったけど、後年単行本を読んだらすごい泣けて印象が変わった覚えがあります。

    ストーリーが自然ですごく引き込まれます。
    清は中学生っぽいですが、兄が高校生にしてはすごく落ち着いてて、大学生みたいです。
    中学生の時に読んでいて、「高校生って大人っぽいんだなぁ」って思ってました。。

    切ない表情とか、表情が豊かで上手だなぁと思います。

    同時収録されてる一平の話も好きです。
    一平は笑顔がステキだなぁ〜

  • 絵柄は古いけど、ストーリーはやっぱり矢沢あい。
    りぼんだからか、その時期だからか、ハッピーエンド。

    マリブル番外は、本編読んでたら、もっと楽しいんだろうなという印象。

  • 収録作品
    うすべにの嵐
    空を仰ぐ花―うすべにの嵐PART2
    最後の片思い(マリンブルーの風に抱かれて 番外編)

  • 一面のひまわり畑にぼろぼろ涙が溢れてきたのを覚えてる。

  • 恋愛の要素よりも、十代の多感な部分がよく描かれている作品。 親のこと、兄弟のこと、学校のこと・・・。 悩みは尽きないですよね。 感動の超名作です! サクラの使い方が上手い。「毎年散るくせに毎年咲く。」 う〜ん、幼馴染もいろいろあるんだよねぇ。ヘンに疎遠になると後できまずい。

  • マリブルの短編は良し

  • 今の矢沢あいの絵とは、ずいぶんタッチが違うけど、大好きな作品です。
    野球が大好きな兄弟と、それを支えるお母さんや幼馴染、そして死んでしまったお父さんの友達。
    短いストーリーだけど、それぞれの思いが凝縮。男泣きって、ステキだな〜と、もらい泣きしちゃいます。

  •  読んだのがかなり前なので記憶が曖昧ですが…表題作の野球の話は泣けました。

  • 青春☆切ない☆

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