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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784088536460
作品紹介・あらすじ
大の仲良しのまる子とたまちゃんは、それぞれ20年後のお互いに手紙を書き、神社にうめる事に。けれど約束の待ち合わせにたまちゃんが来なくて仲たがいをしてしまう。それでも2人は互いの事が気になって――。
感想・レビュー・書評
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本編も面白いけど
エッセィが面白い
ドラクエ5のネタ
最初の夫のネタ
この時代から読むからこそ
少しだけ未来を知っているからの面白さ
あんな頃もあったなぁと思いながら
自分が遊んだ頃を思い出しました
私もプックルとつけてました詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちびまる子ちゃん10巻。
あの火事の話が収録されてます。うまいバランス具合だな、と思いますね。自分の家が燃えて無くなってしまう、という残酷な話なのに、コメディとして成立しているというのは。
翌日の空気読めない丸尾くんの励ます会とか、学校の気持ち悪さが出てますね。良いこと、であれば強行してもよい、みたいな空気感。あれ、気持ち悪いですよね。
たまちゃんと喧嘩したろ、お風呂でカラオケ、紙芝居で散財、父と野球、肝試し、盆栽。
友人を庇って嘘つきになってしまったとくちゃんの話は、こうであってほしいという理想が詰められた話かな、と思いましたね。大野くんと杉山くん、という二人の番長がいてこそ自浄作用がるのかな、とは思います。
きれいでほっこりでいい話なのだけど、当初の皮肉屋さんぽい、ひねくれたまる子の登場が少なくなってきたように思います。
ひねくれまる子が見れなくなるのは、ちょっとつまらないな。 -
とくちゃんの話が泣けた。
肝試しの話がめちゃくちゃ笑えた。
こんな話を作れるさくら先生は天才だと思う -
永沢君の火事のお話は当時衝撃だった。
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誰も傷つけず、誰にも傷つけられず生きてきた、
あの日好きって言い合った、
あなたが死んだ時に泣いてあげる -
(108)
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10巻は仲良しのたまちゃんとけんかして仲直りするお話しとか、永沢君の家が火事になった回とか、お風呂でお父さんとなみだの操を練習する回とか、感動もの、シビアもの、爆笑ものとかいろいろで読み応えたっぷり。とくちゃんはお人よしの巻では大野くんと杉山くんのかっこよさと花輪くんの天然おぼっちゃまぶりが炸裂して好き。
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人生初「ちびまる子ちゃん」の漫画。
最初に読んだタイムカプセルの話が良すぎて鼻水でてきた! -
たまに読み直すと面白いんだよなぁ。
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まるちゃんとたまちゃんの
ぎゅーっと抱きしめたくなるような友情の話♡
タイムカプセル、子供の頃
やたらと作ってやたらと埋めたなぁ…。
そして、それはもぅ、どんなものだったか
さっぱり思い出せない…[´ー`;] -
この巻は私的に面白エピソードが多いです。まず永沢君の家が家事に!この巻あたりから永沢君のブラック存在感が増してくような・・・<(; ^ ー^)。そしてナイターをめぐるお父さんとの攻防。あの頃はプロ野球に勢いがあったなぁ・・・(・_・、)。そしてラスト、お姉ちゃんのマンガを売ってでも紙芝居にお金をつぎ込んだまるちゃん・・・ナイスっ!?
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やっと登場回数増えたと思った永沢くん家が火事になる。暗さに拍車が掛かる。そりゃ引きずるよ。
たまちゃんとの絆を更に深めた「たまちゃん、大好き」は友達っていいねってしみじみ思う。
肝試しの回では、藤木の卑怯っぷりがクローズアップ!
学校の友達が活躍する10巻。 -
50ペンス
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この巻では今でも時々テレビでみんなが気を使っている永沢君の心の傷「永沢君の家 火事になる」話が収められている。テレビで放映された時の方がやっぱり、映像がカラーで迫力があったな〜。
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こたつでアイスって最高ですね♪ついでにまるちゃん読めればゆうことなしです。
著者プロフィール
さくらももこの作品
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