耳をすませば幸せな時間 (りぼんマスコットコミックス)

  • 集英社 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088538419

感想・レビュー・書評

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  • 映画『耳をすませば』の後日譚かな。
    見ていないのですが(汗)
    昔、この作者が描いた原作は読みました。

    でも、そっちより同時収録の
    『桔梗の咲く頃』がわりと好き。
    かわいい恋物語と絵柄が合ってる。
    こういうストレートな少女漫画も
    たまに読むと新鮮だわ。

  • 映画はこの本を読んだ上で観ると、もっと楽しくなると思います!ネタバレはしませんが、なるほどね、となります。
    同じ本に掲載されている桔梗の咲く頃の方が、好きだったりします。

  • 『耳をすませば』が実写映画化になると知り、コミックを探したが見つからず、こちらが出てきたので読んだ。雫の夢だったというオチ...。猫の図書館に行ってしまったら帰れなくなるのだろうな。ちょっとだけ行ってみたい気もするが...。

  • タイトル、逆になっているような気が…。

    ジブリ映画「耳をすませば」の公開とほぼ同時期に発表された、原作の続編となる読み切り作品。原作の連載からはこの時既に6年が経過しており、作画の変化がはっきりと見て取れます。

    ストーリーはややファンタジー色が強めで、原作を知る人でも評価は分かれそうな気がします。まぁ、映画公開記念ということで。

    むしろ、後半に収録された「桔梗の咲く頃」が素晴らしい。読んでるこちらが赤面してしまいそうな、ストレートな少女マンガです。

    「桔梗~」も含め、後の「猫の恩返し」(とその原作)に流用されたキャラがいますので、読み比べてみるのも楽しいかもしれません。

  • 「耳をすませば」の続編。少し怖いかも?だけどあたたかいお話です。映画でも登場したムタさんが出てきたり、細かい設定も面白いですね~☆
    同時収録の「桔梗の咲く頃」もとても好きです!

  • 心地よいテンポで、くるくると世界が動いてあれ?あれ?という感覚になる表題作。
    もう1作の最後の絵にキュンとする。

  • ■書名

    書名:幸せな時間―耳をすませば
    著者:柊 あおい

    ■概要

    耳をすませばの続編(短編)

    中学生最後の夏休みを、受験生としてブルーに過ごす雫。空から降
    ってきた不思議な羽を拾った事から、その本体である翼について調
    べる内に“猫の図書館”へたどり着くが…。そして聖司と雫の想い
    の行方は??。

    短編"桔梗の咲く頃"も同時収録。
    (From amazon)

    ■感想

    まず、本が売っていたこと自体にびっくりです!!!
    内容は、"耳をすませば"の続編です。

    ここで、バロンやムタが出てきますので、猫の恩返しの原作と
    言ってもいいかもしれません。(内容は猫の恩返しとは全く違い
    ますが・・・)

    まあ、可も無く不可も無くといった内容です。
    この短編だけ読みたいのであれば、文庫版の"耳をすませば"にも
    収録されていますので、こちらを購入すればいいと思います。

    個人的には、もう一つの短編も面白かったです。
    ドラマのような出会いから、高校生の恋愛を描いています。

    この本自体は、かなり絶版に近いと思うので、買えただけラッキー
    でした。

  • 「耳をすませば」の雫が中学3年生、受験生になった夏の話。
    バロンが動き、ムタが登場。雫は猫の図書館に入り込む。
    何となく、ジブリ映画「猫の恩返し」に設定が似ていますね。もちろん、完全にではありませんが。(ジブリ映画と原作の設定とかにはあまり詳しくないもので…スミマセン)
    表紙がかわいいです!「…?」と思う部分もほんの少しあったけれども、いい作品だと思います。

    もう1つ収録されている「桔梗の咲く頃」が読んでいて引き込まれました。こういう話、好きです。柘植くんの友達のひろみをどこかで見た気がするなぁと思っていたら、やはり「猫の恩返し」の主人公の友達として登場していたみたいですね。

  • 映画よりもあとの作品。これも映像化してほしい。あと柘植さんの話も好きだ

  • 読んだなあ…!もう懐かしいのオンパレードなんですが。
    どこいっちゃったかな、もっかい読みたいの多すぎるぜわたし

  • 一応、続編ってことで。

  • かささぎはこっちかな?怖かったんだー…。

  • 雫は中学3年生になり、受験勉強に励んでいます。ふと、居眠りをはじめると、奇妙な世界に潜り込んでしまいます。聖司のおじいさんの家で、不思議に綺麗な翼を見つけます。おじいさんは、3回満月の光にこの翼を当てると、不思議な力がやどり、だれでも空を飛べる」といいます。しかし、「翼をつけたものには、翼を持つものの役目がある、だから決して自由ではないんだ、この翼は死を運ぶ」と言いました。なんだか怖い話と思いながら悪い予感がしていました。ふとムーンが現れ、猫の図書館へと誘います。何でもわかる猫の図書館です。そこにはバロンがいて、雫の悪い予感は当たりだと言います。ところが、、、、なんと聖司が自由に飛べると思い込んで、翼をつけてしまったのです。翼を付け、死を運ぶ鳥となった、聖司は飛び立って行ってしまいました。
    ふと、雫は目を覚まします。そこには目の前に聖司の姿が!!雫は照れながら、「聖司と私が同じ想いなら・・・・きっとどこかで道はつながっていると思っている」とつぶやきました。

  • 「耳をすませば」の続編。りぼんマスコットコミックス。
    図書館へ行く途中、雫は空から落ちてきた綺麗な羽を拾う。
    夢の世界と現実の狭間で、雫はどんなに聖司クンのことを大切に思っているのかに気づく。聖司クンを目の前に、「んっふっふっふ」と笑う雫ちゃんが可愛いです♪
    私としては、もう少し長いお話のほうが良かったな。

    全く別のお話で「桔梗(ききょう)の咲く頃」も掲載。
    漫画の横に時々「Free Talk」として映画「耳をすませば」の裏話が載っており、とても興味深く読みました。
    宮崎監督から映画のお話が来たときのこと、一緒に飛行船に乗ったことなど著者の素直な感想が書かれていて楽しかった☆

  • 耳をすませば〜幸せな時間〜は世界がどんどん変わって不思議な話でした。映画の耳をすませばのほうが良かったと思いました。
    もう1つの話の桔梗の咲く頃の方が話の流れもしっかりしててわかりやすかったです。
    今の時代ではありえなそうな恋愛話ですが、
    いい話だと思いました。

  • 映画「猫の恩返し」の原作本。

  • 「耳をすませば」の続編。
    主人公たちの愛は深まっていきます。

  • 柊あおいこそ少女マンガ。

  • 外伝っぽかったのでこれも読んでみました。
    これは『猫の恩返し』の原作になってるよね?

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著者プロフィール

1985年の初連載作「星の瞳のシルエット」が大ヒットに。その後も、スタジオジブリにより映画化された「耳をすませば」「バロン 猫の男爵」や、「銀色のハーモニー」など少女たちの熱烈な支持を受ける作品を発表し続けている。

「2021年 『星屑セレナーデ 星の瞳のシルエット another story』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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