ルナティック雑技団 3 (りぼんマスコットコミックス)

  • 集英社 (1996年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088538884

作品紹介・あらすじ

修学旅行先でキスしてしまった天湖と夢見。そして帰宅を出むかえた天湖の母の前には、恋する者同士のオーラにつつまれた2人の姿が…。怒りに燃える母は“呪いのドロ人形"で夢見への復讐を果たそうとするが――。

みんなの感想まとめ

恋愛と友情の交錯を描いたこの作品は、登場人物たちの心の変化を通じて、青春の葛藤や成長を鮮やかに表現しています。特に、前巻でのキスをきっかけに、主人公たちの関係がどのように変化していくのかが見どころです...

感想・レビュー・書評

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  • 岡田あーみん流ラブコメ最終巻。
    前巻ラストでキスした夢実と森夜。それによる心境の変化で周りの人たちとの関係も自然と整理がつき、夢実はある決断をする。。。なんだけど唐突というか、投げだした感は否めない。
    番外編は夢実抜きのサスペンス。本編とは路線が違いすぎて何とも言えない。まあ、前作まであれだけぶっ飛んだ作品を書いてきて、いろいろ思うところもあったのかもしれない。

  • 成金さんの番外編のシリアスと切なさが意外と面白かった

  • 番外編が映画版みたいでおもろい。普通にいい話である
    お父さん椅子になったけど。


    黒川さんが本命って言ったら「ああ…」って言われた
    成金さん幸せになってほしい

  • 天湖森夜くんみたいな人も
    夢実ちゃんみたいな人も
    愛咲くんみたいな人も
    薫子お嬢さまみたいな人も
    今まで生きててみたことない。

    登場人物全個性きつくて
    登場人物全員変態。すごい。やばい。すごい。

    これで少女漫画。しかもりぼん。すごい。天才。

  • .

  • ひっさしぶりに読んだけど、最終回ってこんなんやったんやすっかり忘れてた。

  • 番外編の森夜がかっこよすぎる。あーみん先生カムバックしてほしい。

  • 急ぎ足の最終巻。
    あそこまで不可思議なキャラクターだった天湖くんの心の変化がモノローグなしでもちゃんと分かるのがまた不思議。
    ルイと天湖くんのケンカをしたことがないふたりのケンカがいいです。

    番外編の話の構成、クオリティの高さ、画力(雑なとこはとことん雑なところも含めて)、すべてが素晴らしい。
    加えて黒川さんというキャラクターの魅力も。

  •  いいキャラしてたぜ……ルイ……。
     天湖くんと夢実のその後が知りたい。

  • 黒川さん!!!

  • 濃ゆいラブコメ最終巻。

    ルイが主役の短編、薫子が主役の長編も入って
    お得です。

    そして夢実と森夜の恋の結末は…!

  • 孤高のプリンス天湖森夜と星野夢実のラブコメディー の3巻(最終巻)

    あきらかに物語りは完結してない感がいなめません。。
    なにがあった!岡田あーみん

    でも、この巻でも愛咲ルイはうけます!

    『悲しみを捨てに 俺とふたりで旅にでないか?!』
    『ズタ袋に夢をいっぱいつめこんで?!』

  • 全3巻

  • やっぱお母さんがね〜(笑)

  • 岡田あーみんさんは
    今どこで何をしてらっしゃるんでしょうか!!

    復帰してほしいな〜

    なにげにこれが一番好きです。

    おなか抱えて笑います。

    関西ではめっちゃ売れたんやろなあ。
    ってなんとなく思います(笑)

  • ルイィイイーーー!!!!

  • ついに買ってしまった・・・

  • 百合子。彼女はこの作品の中で一番の笑いのツボです。
    突飛的で被害妄想が強くて多大に加害を撒き散らしていく様が爆笑せずにはいられないんだけど百合子の過去のトラウマに頷ける部分もある為若干苦い思いも(笑)
    登場人物も全体的に好きだし(なかでも愛咲が)、今の所岡田あーみん作品では一番かもしらん。

  • ゆり子ママンが超素敵
    てか岡田あーみんはもう最強

  • バイブル!

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