ベルサイユのばら 完全版 7 (集英社ガールズコミックス)

  • 集英社 (2006年5月19日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・マンガ (242ページ) / ISBN・EAN: 9784088551395

作品紹介・あらすじ

日に日に厳しくなる国王の軍隊と平民達との対立。オスカルの率いる衛兵隊にも出動命令が出る。ともに闘いに向かうその日を前に、長い想いの時を経て、オスカルはアンドレと結ばれる。そしてとうとう運命の日が…!

みんなの感想まとめ

物語は、国王の軍隊と平民の対立が激化する中、オスカルとアンドレの運命的な結びつきを描きます。彼らの愛が深まる一方で、激しい革命の波が押し寄せ、オスカルは自らの信念に従い市民側に立つ決意をします。怒涛の...

感想・レビュー・書評

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  • ベルばら完全版 7巻

    舞台を観てるかのような…
    悲劇…。

    これは、もう……マンガの域を超えている

    怒濤の展開。

    ここからネタバレ

    この巻では、

    アンドレとオスカルが……
    ここは少女マンガモード。

    からの

    バスティーユ牢獄襲撃
    市民に発砲したドイツ兵。
    それを容赦できないオスカル。
    ついに、
    オスカル率いるフランス衛兵のが市民側へ。
    貴族を捨て、革命側へ。
    そして
    アンドレが……
    オスカルが……

    まさかの主人公の死……

    フェルゼンの協力で国外逃亡を図る国王一家。
    国境間近で捕まり、パリへ移送される。

    いよいよ共和制へ……
    いよいよ処刑へ……

    怒濤の7巻でした。

    これは、マンガだけど、マンガじゃない。
    マンガの域を超えてるわ。


    むむむむむ

    ベルばらあるある早く言うよ

    マンガを超えて、もはや演劇。


    むむむむむむむ
    おもしろいぞ!

  • <La Rose de Versailles ; edition par faite>
      
    装丁/伊藤みわこ(SJP)

  • アンドレかっこよすぎ。

  • オスカルかっこよすぎる…うぅぅ(。>_<。)
    せつないです。

  • これはよかった!!

    いやー よかった!!

  • アンドレとオスカル様の最期…
    すごく切ない……

  • やっぱりコレ!

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著者プロフィール

1947年12月18日大阪市生まれ。
東京教育大学(現・筑波大学)文学部哲学科在学中より漫画を描き始め、1972年から連載を始めた代表作『ベルサイユのばら』は空前のヒットを記録し、宝塚歌劇団の舞台でも上演されるなど、漫画の枠を超え幅広い層に永く愛される。
現在は活動の幅を広げ、劇画家、声楽家としても活躍の幅を広げている。

主な作品
『ベルサイユのばら』
『オルフェイスの窓』
『女帝エカテリーナ』
『天の涯まで-ポーランド秘話-』
『栄光のナポレオン-エロイカ-』
『おにいさまへ…』

「2013年 『聖徳太子(7) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田理代子の作品

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