神風怪盗ジャンヌ 1 (りぼんマスコットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2460
レビュー : 206
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088561004

感想・レビュー・書評

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  • すべてに惹かれた。登場人物、ストーリー描かれている絵、すべてが素敵。こんな恋したいって強く憧れた。まろんみたいになりたいって子どもながら焦がれるような漫画

  • 盗んであげる、こころまで

  • "「まろん!!
    1か月もやってるのにまだわかってないみたいだね
    魔王がひそませた絵画の中の悪魔を回収できるのは
    ジャンヌ・ダルクの生まれかわりであるまろんだけなんだよ!」"

  • 伝説の始まり

  • 新体操部に所属している16歳の少女・日下部(くさかべ)まろんは、「怪盗ジャンヌ」に変身して、絵画の中にひそみ人の心を操る悪魔を封印しています。そんな彼女の隣の部屋に、転校生の少年・名古屋稚空(なごや・ちあき)がやってきます。

    いきなりまろんに言い寄る稚空ですが、彼の正体はまろんと同じように悪魔を回収することをめざす「怪盗シンドバッド」でした。シンドバッドとなった稚空は、ジャンヌに戦いを挑み、ともに競い合いときに助け合いながら、絵画にひそむ悪魔を回収していきます。

    第1巻の本書では、刑事の娘でジャンヌの逮捕をめざすまろんの親友・東大寺都(とうだいじ・みやこ)や、まろんに思いを寄せる純朴な少年・水無月大和(みなづき・やまと)といった主要人物が登場し、とりあえず物語の大枠が決まったところでしょうか。

  • 天使ちゃんたちの恋の方が好きだったなー!

  • 小学生の時に友達に借りて読みました。最後のシンドバットとジャンヌのキスにドキドキしていました。

  • 懐かしい懐かしい懐かしい!

    絵・ストーリー両面で当時の小中学生に大きく影響を与えた作品だと思っています。私もその1人。

    当時珍しくコミックスの余白欄に割と真面目に自分の考えを書く作者さんだったので、クラス女子では作品だけじゃなく作者自身を好きか嫌いかとかの議論にもよくなりましたっけ。。
    作品は好きだけど作家が嫌いってひともいたし、良くも悪くもインパクトがあったのだと思います。

  • 私のマンガの原点。
    全てはこの作品からでした。

  • 初めて読んだ種村先生の作品。先生のファンになるきっかけでした。

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