NANA―ナナ― 11 (りぼんマスコットコミックス)

著者 :
  • 集英社
3.42
  • (152)
  • (88)
  • (671)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 1814
感想 : 75
  • Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088565606

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 第39話のレンからのプロポーズシーンは、大人になった今読み返してみると、当時とは違う気持ちで読めました。10巻あたりからどんどんNANAの渦に入っていきだすので、1冊の厚みも増すし読み込んでしまうので、漫画を読んでるとは思えない様な読後の気分を味わってます。

  • ナナ、諦め悪いな。

  • 【持】

  • 麻雀負けて拗ねるシンちゃんかわいい

  • 両親に挨拶など、恒例行事もこなしつつ

  • やっぱ奈々はイヤなヤツだw
    奈々の家族はいい感じだけどさ。

  • タクミは意外といい奴なのかもと思ったりもします。

  • ☆ 2004-2001

  • 「偽らずに誰かと見つめ合う事は 自分自身を見つめる事でもあると思うから 目をそむけたら負けだよね 私は負けたくない」

    「結局いつからふたまたかけられてたのかも 章司が何をもってそんな事したのかも 冷静になって考えてみると何も知らないんだよね…
    別にどーするとかじゃなくて…きっと何も知らないままだから 章司といて楽しかった時の事まで 全部辛い思い出になっちゃったんだよ
    どこまで本当でどこから嘘なのか分からなくて…信じてた人に裏切られたショックってそー簡単に消せるものじゃないし…」

    「でも今思うとおまえのわがままなんかどれもたいした事じゃなかったのにな おまえはムカツクだろうけどさ おれはやっぱり奈々と話してるとなんか楽しいし 会えてうれしかったよ
    だからもう会わない 前科者は自重しないとな」

    「遠視なのかな 遠くなる程良く見えるのに 近くなる程見失うんだよね」

    「人は失って初めて その大切さに気づくって言うけど 本当の意味で気づくのはいつも 再び向き合えた時だった気がするな」

    涙なしには読めない。

  • ますます、人間関係が入り乱れるブラストとトラネス。
    そして、新キャラの美雨は、なにげにカワイイと思います(笑)
    このあたりで、ノブを巡って火花が??

    と、わたしの文体までがなぜか、ミーハーな感じになっておりますが。
    おもしろいです。

    ただし、アッパー系なお話でないので、精神的にしんどいときは、全然読めないかも。

    しかし、銀ちゃんは、まともですねぇ。
    わたしは、ナナをぶん殴ったところで、見直しました。きっと、見た目はあんなだけど、いい人だ。

    ところで妹よ。コナミから出てるPS2のゲームって、どうよ。
    買わんか?

全75件中 1 - 10件を表示

矢沢あいの作品

ツイートする
×