COJI-COJI 1 (りぼんマスコットコミックス)

  • 集英社
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本棚登録 : 420
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088568805

感想・レビュー・書評

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  • さくらももこさんよ永遠に。。。

  • 君、荒井注と宇野千代の子供だからすげー個性的だったんだ… の破壊力!

  • 「25歳までに読んでおきたい本」って自作ポップ付きでもらいました。その日は25歳の誕生日でした。間に合ってないです笑
    いやしかしいい本でしたよ。25歳って良くも悪くも大人って感じするじゃないですか。そうするとある程度考え方が凝り固まったりしてくると思うんですが、この本に出てくるコジコジは違う。とにかく自由。ときどきぐだぐだ笑。そういう力の抜き加減がすごく良い塩梅で。こういう脱力は確かに25までに知っておきたかったかもしれない。なんて肩肘はって考える25歳。
    まぁ遅すぎる、なんてホントは思ってないんで、続巻も気が向いたら買っていこうと思います。

  • なんでこんな落書きみたいな漫画が成立しているんだろう………とても面白い

    コジコジのキャラクターとしてのインパクトが凄まじい。なんなのだこいつは。何に対しても無関心でフワフワと、楽しく暮らしている。なんにも持っていないからなんにも怖くない。「名作漫画から教訓を!!」みたいのはあまり好きじゃないけど、コジコジの生き方にはある意味見習うところもあるかもしれない

  • コジコジの台詞ひとつひとつが愛おしい。真理を突いてるから時たま刺さる。ずっと大好きな作家さん。

  • WEBでコジコジの名言をいくつか見て、「コジコジすごい」となって購入。

    メルヘンの国、3年インコ組(セキセイ)のみんなのおはなし。

    コジコジは宇宙の子……。
    高校生の時に見た目がコジコジっぽい子がいた。
    そしてコジコジのアニメは意味不明だった。
    今回初めてちゃんと読んでみたら……こんな自由なの?という印象。
    やたらと高橋留美子先生押しだし。笑
    コジコジにはこだわりがなくて、身軽で良いなぁと思う。
    ペロちゃんがかわいい。

  • さくらももこさんのギャグセンスが光る作品。ちびまる子ちゃんも好きでしたが、のんきに生きるコジコジが可愛くて、とにかく笑えます。

  • 私の聖書

  • 久々に読みましたがやっぱり面白いしコジコジかわいいなあ。

    特に伝説の(?)コジコジはコジコジだよの言葉が忘れられません。笑

    さくらももこの世界とても好きです。

  • こんな世界観も好き。でも、“外観が違うけど中身ちびまる子”とも思える。

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著者プロフィール

さくらももこ
1965年5月8日 - 2018年8月15日
静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれの漫画家。
静岡英和女学院短期大学(現・静岡英和学院大学短期大学部)国文学科在学中に漫画家デビュー。1986年から少女マンガ雑誌『りぼん』で代表作となる「ちびまる子ちゃん」を連載開始。本作は1990年からアニメ化され現在まで続く超人気番組になっており、実写ドラマ化もされた。2017年にセルフパロディ『ちびしかくちゃん』を刊行、話題となった。ほかの代表作に、アニメ化された『コジコジ』など。
作詞家としても活動し、アニメ主題歌「おどるポンポコリン」は第32回日本レコード大賞を受賞。エッセイストとしても、それぞれミリオンセラーとなった『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』を刊行。詩集作品『まるむし帳』も手がけていた。
8月15日、乳がんにより逝去していたことが2018年8月27日に発表された。

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