- 集英社 (2011年12月19日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784088587837
作品紹介・あらすじ
危険な“ごっこ"遊びを続けるパパと娘の奇妙な日常は続く――!? 奇才・小路啓之が紡ぐ、禁断にして究極の愛の物語、第2巻!!
みんなの感想まとめ
危険な“ごっこ”遊びを通じて描かれる親子の奇妙な日常は、単なる娯楽を超えた深いテーマを孕んでいます。主人公のパパは、拉致した女児との関係を育む中で、親としての悩みや自身の犯罪が明らかになる恐怖に直面し...
感想・レビュー・書評
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何やかやで拉致ってきた女児との親子ごっこは進んで行く
一端の親のように悩みつつ己の犯罪が明るみに晒される事に怯えつつ
娘のヨヨも少しずつ成長している気がする
巻の最後で状況に変化が生まれるのは狙ってやってるのかな
続きが気になりまくって仕方ない詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まあそうはいってもやはり砂の城だった。
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男の意識が変化していくところが面白い。人と関わってしか、変化していかないな。
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豊かな描線で、デフォルメされたキャラを縦横無尽に動かしているのに、なぜか純文学のにおいを感じる。なぜだろう。
萌え絵なのかもしれないけれど、彼らの中に居るのは人間ぽい印象。
しかしながら、全編を通して感じる不穏な気配。
この物語はどこに行くんだろうね。
期待しつつも、少し恐ろしい。 -
呑気で幸せな親子ごっこが少しずつ破綻をきたしてくる。
攫ってきた幼児を育てるという土台そのものが狂ってるせいで、まともになろうとすればするほど泥沼にはまりこんでいく。
絵もうまいけど、テキストがかなりいいんだなこれ。 -
ようやく無職脱却して辛くもがんばって来てる所であの引き
相変わらず引きが卑怯で早く3巻読みたい!
著者プロフィール
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