SLAM DUNK 完全版 16 (ジャンプコミックス デラックス)

  • 集英社 (2001年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784088592053

作品紹介・あらすじ

残り5分、リードを続ける湘北。しかし、エース・仙道を軸に2点差まで追い詰め、粘る陵南。一進一退譲らぬ両者、果たしてインターハイへの切符はどちらの手に…!? 陵南・田岡茂一監督(41歳)が渋っ! 完全版第16巻!

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    残り5分、リードを続ける湘北。しかし、エース・仙道を軸に2点差まで追い詰め、粘る陵南。一進一退譲らぬ両者、果たしてインターハイへの切符はどちらの手に…!? 陵南・田岡茂一監督(41歳)が渋っ! 完全版第16巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 魚住がノってきたところから。

    どっちもねー3年間頑張ってるんだよねー。
    勝たせてあげたい気持ちにもなるけど、やっぱり湘北に勝ってほしい。

    仙道の追い上げとか三井がバテて倒れるとか、キツい場面はたくさんあったけど、ラスト数分は木暮がスリーポイント決めたり赤木が外したシュートを桜木が取ってそのままダンクしたり。。
    それでもちゃんと油断せずディフェンスに走る花道のところで泣きました。
    これで全国に行ける、ということよりも「陵南に買った!」ということが嬉しい。

    全国大会では安西先生は戻ってくるだろうけど、選手層の薄さやみんなのスタミナ不足はそう簡単には解決出来ないだろうに。
    それでは流石に全国では通用しない気がする。

    ここから先も読んでるはずだけど、なぜか全然思い出せません…
    ここまでが本当に濃くて、名場面・名セリフが多くて印象的なのかもしれません。

  • #173~#184
    この巻はもう小暮さんでしょ。
    入った!の瞬間の走馬灯のような思い出シーン、そして最後の桜木。
    ・・・ええとこで終わってる…
    思わず次の巻見ちゃいました。

  • 湘北と陵南の闘いは、本当に凄かった。桜木も活躍だ。

  • 本棚に登録してなかったので改めて。
    今見ても面白いですねー。ホント、完璧なバスケ漫画という感じ。夢中。
    次巻も読む。

  • 集中力…それは常にプレイの出来を大きく左右する チャージングの境界線を引いた オレはチームの主役じゃなくていい 脚本・田岡茂一、主演・仙道彰だ…‼︎ 全てが上手くいってるときは大して意識しないものだ ピンチに立たされたとき2倍3倍になって襲いかかってくる…それが疲労だ なぜオレはあんなムダな時間を… 細胞が瞬間的に反応した 自らとーる‼︎ 赤木剛憲 木暮公延

  • 湘北vs稜南 後半戦。田岡監督のカッコいい表紙16巻。
    柔道部、青田くんのエール登場。
    小暮くんの3点シュート。
    桜木くんのダンク。
    どれも絵がきれい。
    田岡監督の表情。
    こんなにスポーツ漫画をちゃんと読むのはキャプテン翼以来かも。

  • 湘北の不安要素が次々と明らかに。不安要素の一つである素人・桜木が陵南の不安要素にもなるということから試合終了まで展開が見事。さあ、インターハイだ!

  • 記録

  • 陵南は私の青春そのもの。

  • 湘北 VS 陵南
    試合終了
    ゴリ、感無量!!!

  • 陵南 vs 湘北の決着。
    仙道の余裕がなくなったタメか、
    桜木が攻守で最後に活躍したタメか、
    勝敗って色々な要素が絡むんだなぁ。

  • いやもうさあ、神奈川は全国枠3校でいいんじゃないの?
    海南はもちろん、湘北も陵南も全国で見てトップクラスの強さだって、絶対。

    物語としては最高に面白いが、陵南が負けたのがつらい(涙)。

  • この巻にして表紙がこの人というのも良い。
    湘北と陵南の手に汗握る試合の勝敗が遂に決する。

    負ければこれが最後の試合になる三年生たち。
    彼らの引退の日を延ばすことに、一年生の流川と
    ど素人の花道が一役も二役も買い、それぞれが自分の出来ることに
    全力で挑んでいく姿が素晴らしい。
    それが湘北だけでなく、陵南や田岡監督についても描かれていて
    人間模様がドラマに深みを与える。

    迫力の描写。
    自分が体育館にいるような気持ちになってしまうほどの
    臨場感である。

    木暮さんの3Pは本当に鳥肌が立ったし、
    花道と木暮さんによるこの逆転劇に、
    田岡監督も納得の敗因といった感じの文句なしの持って行き方が素晴らしい。

    どちらも勝たせてあげたいと思うほどだが
    それが出来ないのが勝負の非情なところであり、
    わかりやすいところでもあるのだと思う。

  • 笑って泣けてなんなんだ!みんな積み重ねてきたものがあって、それが大事なシーンで出るんだなぁ。全国にいけることになったけれど、まだまだ進化しそうな湘北!たのしみ!

  • 表紙は陵南高校監督、田岡茂一。
    vs陵南高校・後編。名将というには感情が表に出やすく、アゴも割れているが監督陣の中では田岡監督が一番人間臭くて好きかも知れない。「オレはチームの主役じゃなくていい」→「こんなとこでモタついてて全国制覇ができると思うか」→「何故桜木がそこにいるんだぁ!?」→「あいつも3年間がんばってきた男なんだ。侮ってはいけなかった」という一連の流れが完璧。海南大附属との試合もよかったが、この試合もかなり燃える

  • 陵南戦、あっという間に読んでしまった。
    熱い。こんなものを毎週、1話づつ読んでいた当時のジャンプ読者にとって、大きな財産になっているのだろうなぁ。
    羨ましいの一言に尽きる。

    まだボロは出すものの、いちバスケットボールプレイヤーとして試合に出場する花道の姿を目にやきつけた。

  • 熱すぎるううううなんて熱い終わり方をするんだああああバスケしてえええええ

  • 後半ネ申でした。。。
    メガネ先輩のエピソードと作り

    それから花道の瞬間移動(笑)

    三っちゃんがんばれ(;ω;)ウルッ

  • 何度読み返したことだろう、スラムダンク完全版全24巻。

    一試合毎に泣かせてくれるスラダンだけど、実は一番すきなのはこの陵南戦。
    ルーキー同士の対決や、メガネ君の活躍。見所はたくさんだけど、何故か一番感動しちまうのが魚住だった。
    そうかアンタも苦労してんだねぇ、と思うと相手チームなのに応援したくなってしまう。

    「__俺は主役じゃなくてもいい」

    これも名ゼリフに是非追加していただきたい、と思うのは私だけ?

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著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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