SLAM DUNK 完全版 21 (ジャンプコミックス デラックス)

  • 集英社 (2002年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784088592107

作品紹介・あらすじ

王者・山王工業との対戦で、大方の予想を裏切り、湘北は2点リードで前半を終えた。しかし後半開始早々、山王の底力が爆発。瞬く間に逆転されるが…!?

みんなの感想まとめ

試合の緊迫感と選手たちの成長が際立つ展開が魅力の一冊。湘北が王者・山王工業との試合で見せる逆境への挑戦は、読者の心を掴んで離さない。特に、「あきらめたら、そこで試合終了」という言葉が象徴するように、選...

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    王者・山王工業との対戦で、大方の予想を裏切り、湘北は2点リードで前半を終えた。しかし後半開始早々、山王の底力が爆発。瞬く間に逆転されるが…!?

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 怒涛の後半戦、誰もが諦めたその瞬間。「あきらめたら、そこで試合終了ですよ。」あきらめないヤツがみんなを動かすときが来たようです。ドキドキワクワクが止まらない。ヤマオーを倒せる気がしてくるところがおもしろい。

  • 「湘北、がんばれ」と、つぶやきながら読む。

  • 丸男対策から。

    花道もちょっと前までは何も出来なかったけど、ずいぶん成長したなぁ。
    しかし山王に丸男みたいなレベルの選手もいるんだなぁ。しかも使うんだ、っていう。
    まぁ特殊な状況に対応するためっていう単発使用なんだろうけど、選手層が厚いっていいですね。

    流川がなかなか活躍出来ないまま疲弊してますね。
    花道は最後まで元気だなぁ。

    最後に花道に策を授けるため下げた時、悔しがる花道に「聞こえんのか?」と一瞬白髪鬼が出て来たところがめっちゃウケましたw w
    絶妙過ぎるw

  • 記録

  • 背ラベル:726.1-イ-21

  • 後半戦は、山王が怒涛の攻撃。桜木頼むぞ。。

  • [心にふれた一文]
    あきらめたらそこで試合終了ですよ…?

    [心にふれた理由]
    Aさん:スポーツにおいても、誰でも挫折したりして諦めてしまうことがあるが、そんな時にこの言葉を思い出して欲しいと思ったから。

    Bさん:やってみないと結果はわからない。

    Cさん:何事も失敗するのが悪いのではなくて、あきらめてしまうことがいけないと気づいたからです。

    Dさん:共感した


    ▼配架・貸出状況
    https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00443311

  • やっぱり、後半怒涛の追い上げ
    湘北、諦めるな!

  • 面白い。何がってもう全てが…。高校生で実際にここまでのプレイがあるのかないのかは知らないし、まぁ漫画の世界なんだろうけど、バスケットは楽しそう、カッコイイって(著者の)思いが伝わってくる。
    桜木パワー全開の号ですね。山王の松本は良い感じ!

  • 腰を落とせ‼︎ 先代貴ノ花の土俵際の粘り ゴリも花道の性格を掴んだな! 今のはウマいぞ! 彼はノッた 実は桜木の仮説は当たっていた…美紀男の武器は「ゴール下で振り向いてシュート」それだけだった ぬ…謝るな丸男。勝負じゃねーかよ 技術も…気力も…体力も…持てるもの全て…全てをこのコートに置いてこよう 湘北後半まだ無得点だ…それどころかコートの1/4以上進めずにいるぞ これにかかるとまず「平常心」が奪われ…冷静な「判断力」を失くす…そして「自信」を見失い…最後に「攻撃意欲」も消え失せる…それが日本一走れるチーム山王工業の…伝家の宝刀ゾーンプレスだ 今が叩くべき時だ‼︎ No. 1ガード しまったスクリーンアウトを怠った…‼︎ 大っきくてウマいんです 全てのポジションを経験してきたことが河田雅史を異色の…そして日本高校界最強のセンターに押し上げたのだった あきらめたらそこで試合終了ですよ…? つまり−2点が消え+2点のチャンスが生まれる 4点分の働きってコトか‼︎ 念 君が追い上げの切り札になる…‼︎ こんな風に誰かに必要とされ期待されるのは初めてだったから…

  • 山王戦の後半開始。ゾーンプレスで一気に点差が20点以上に。
    気力を奪われる状況で、安西先生の名言が炸裂。

  • いやようやく山王のすごさが伝わってきた。これまでにない湘北のやられっぷりは見応えあり。
    一度タイムアウトをとって、安西先生の指示で反撃かと思いきや、それでも河田中心に叩き潰すという展開はほんとしびれる。

    しかし表紙が野辺かよ、というのはある。

  • ここまで追い込まれるとは。だんだん、安西先生の言葉に重みが出てきた。人をその気にさせるのがうまい。花道がなんとかしてくれそうという気持ちになれた。ここで負けたらつまらない。目標は全国制覇その前に決して負けないように、あとは5人に任せた。

  • 表紙は山王工業三年パワーフォワード、ポールこと野辺将広。vs山王工業その2。美紀男の限定されたプレイスタイルを見抜き、バスケットにおける感性に磨きがかかってきた花道。前半の攻勢っぷりから一転、タコ殴りにあう湘北。チームメイトたちが次々と突き崩されていくなか反撃の切り札としてベンチの面々から背を叩かれる花道の食らいつこうとする姿勢がカッコいい

  • 読みと思い出すけど、沢北とか河田ってどうも印象が薄い。
    たぶん「一つのまとまった団体、チーム」として認識しているから

    後半に入る前の安西先生の台詞はなんとも言えない気持ちになる。

  • 『ドラゴンボール』と『幽☆遊☆白書』と並ぶ少年ジャンプ黄金期の立役者。僕はドンピシャリで世代だったにも関わらず、当時ジャンプを読む習慣がまったくなく、連載終了からだいぶ経ってから単行本を一気に読んで超衝撃を受けました。涙なしには読めない、バスケを巡る男たちの青春ドラマです。

    これはまさに、世代も国も越えて、愛され、語り継がれる名作でしょうね。2008年から、バスケの本場アメリカでもやっと出版が開始されたそうです。

  • 誰もが認める名言

    ヤマオーはオレが倒す!!

    私の中の名言

    歴史に名を刻め〜〜〜お前等!!

  • 圧巻王者山王。

  • 伝家の宝刀ゾーンプレスだ

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著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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