SLAM DUNK 完全版 24 (ジャンプ・コミックスデラックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 1083
レビュー : 128
  • Amazon.co.jp ・マンガ (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088592138

感想・レビュー・書評

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  • 諦めたらそこで終わり。

  • [心にふれた一文]
    「負けたことがある」というのが いつか 大きな財産になる

    [心にふれた理由]
    勝ち負けよりも、負けたことに対する悔しさからまた這い上がって努力を積み重ねることの大切さを学ぶことが出来たからです。そして、いざ大事な試合で負けた時に、それを糧に今後もまた頑張ろうと思うことが出来ました。

    ▼配架・貸出状況
    https://library.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00426847

  • 何回読んでも泣く。人生変えてくれたマンガ

  • スラムダンクがあれば、みんな、生きていけると思います。

  • 完璧なスポーツ漫画

  • 5巻費やした山王戦
    3回戦は、びっくり4行

    井上さん、燃え尽きちゃったかな?
    突然の最終回でした。

  • 何度読んでも山王戦の最後のシーンは良いですね。見返してしまう。どうやってこの一コマ一コマを考え、描いたのか著者に聞きたいぐらい。心に訴えかけるシーン。素晴らしい。
    終わり方もベストだ思うなー。

  • ドリブルこそチビの生きる道なんだよ‼︎ そのデカい体はそのためにあるんだっ‼︎ 断固たる決意ってのができたよ 左手は添えるだけ… 這い上がろう…「負けたことがある」というのがいつか財産になる 天才ですから

  • いやー、スゴかった。
    マンガの域を超えているような感じ。
    秒間をマンガでここまで表現したものはないんじゃないだろうか?
    素晴らしいの一言。

  • 不満はある。

    あそこで終わるなら、森重や土屋を登場させる意味をあまり感じない。それは余韻を残すという意味で必要であったとしても、湘北が負けるなら、3回戦でボロ負けではなく、山王に惜敗して欲しかった。
    山王戦も、背中を痛めた桜木の活躍ぶりはリアリティがなかった。さらにあれだけ緊迫した場面でなぜ美紀男が外れないのか。そこは非常におかしい。

    しかし、である。
    しかし、そんな不満など小指の爪の先にわずかについた1ほどの傷にすぎない。

    この漫画史上有数の傑作に出会えたことを、心から喜びたい。
    リョータのパスからのミッチーの3ポイントシーンは全身が震えた。「よくぞ走ってた三井」そう、よくぞ走ってた。もう僕も心内で大声援である。
    そこからの怒涛の流れは、心内どころか実際に声が出るレベル。ラストの桜木と流川のタッチシーンは、間違いなく「歴代漫画名シーン」のトップクラスに入るはずである。

    繰り返すが、今回再読して、この漫画が存在する時代に生まれた幸運にあらためて感謝の念を抱く。
    欲を言えば、番外編的なものでいいから、続きを読みたいなあ。

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著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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