JIN―仁― 15 (ジャンプコミックス デラックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 363
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088597850

感想・レビュー・書評

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  • 濱碇定吉の腰は曲芸を問題なくできるまでに回復したが、少し劇的過ぎやしないだろうか? などと思うのは腰痛持ちの自分。乳癌の転移症状が現れた野風の渡航を見送る仁と咲の会話にじ~んときた。三隅の悪巧みにより、またも入牢してしまう仁。ドラマのように三隅が後に懲らしめられるんだっけ? 仁を救うため医学館と医学所が手を組む。これは日本の医療を大きく変える礎となるのだろう。

  • こっこんな終わり方では次巻を開かずにはいられない‼‼‼‼

  • 15

  • あの国から招待状って!なんかコトが大きくなっていってぽかんとしてしまいました。

  • よく捕まるな、この人。
    そして、偉い人のお呼びで助かるパターン。
    もはや、芸?

  • タイムスリップして自分は世の中に役に立つのだろうか?医師だから役に立つのかな?

  • 読了。ちょっとエピソードのパターンが同じになってきて、物語が散漫になってきたか?

  • テレビドラマの影響で読み始めました
    原作もなかなか良かったです
    ただ、オペの際に脳内摘出された胎児?が結局筋書きにどう絡んだのか良く判らなかったです…
    ペニシリン精製のあたりは苦労が伝わるシーンで特に面白かったですね

  • タイムスリップ幕末医療15巻。

    時を重ねることで関わりが深くなり、影響を恐れつつも自分のできることを進めていく。
    大切なモノができることで、連続性を失って今いるところから消えてしまうおそれも強くなる。


    そして先進医療はカネがかかるというお話。
    前を行くと足を引っ張られるといういうお話。

    現代ではそこまで際立って清廉ではなかった仁は、人生がひっくり返って仏様になったのであろう。

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著者プロフィール

"1972年、集英社・週刊少年ジャンプにて『燃えて走れ!』でデビュー。『JIN-仁-』『龍-RON-』『六三四の剣』などのヒット作多数。ドラマ化、アニメ化された作品も数多い。

「2014年 『メロドラマ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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