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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784088597904
みんなの感想まとめ
人間性をテーマにした物語が展開され、登場人物の感情や関係性が丁寧に描かれています。弁護士を主人公にしたストーリーは、彼の人間的な側面を浮き彫りにし、読者に深い共感を与えます。特に親子の関係や人とのつな...
感想・レビュー・書評
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2011/03/28:コミックレンタルにて読了。
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09.8.18
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TUTAYAレンタル
ここのところ不作だったきたがわさんの新作。
弁護士の話なんだけど、すごく人間性がでてて
今回のは俺の中で”当たり”の部類。
でもまぁ、前回のデススイーパーも一巻は良かったんだよ…
そういう意味では次巻まで様子見かな?
それにしてもこの人の描く美人さんは本当に美人だな。
そしてベンゴ君の髪の色が表紙では金髪じゃないし…サイヤ人とおなじ色じゃなかったのかよ〜! -
なんとなく買ってみた。
んー木村拓哉主演のHEROみたいな感じ。
親父さんとの絡みが気になるところ。 -
私はHumanity(人間性)という言葉が好きだ。それは人類のもつ希望を表す言葉だと思うからだ。
人権、環境、平和・・・。
いかなる問題においても共通していえるのは、それを引き起こすのも解決するのも「人」の意識(潜在的・顕在的)にルーツがある、ということである。
人とは人類と定義される大きなものでもあり、また同時に私自身という極めてパーソナルなものでもある。
そう考えた時、私たちが本当に知らなくてはならないのは結果としての事象・現象だけではなく、その根元に潜む何か・・・気配のようなものではないかと思う。だから私は、Humanityとは何か、という問いを問わずして様々な問題を解決しようということは言えないのではないか、考えている。
Humanityの問題とは、突き詰めれば生と死の問題でもあり、また宇宙という存在を問う問題でもある。
・・・と、ここまでいうと話が飛躍しすぎているように思えるかもしれないが、ともかく「意識」や「気配」に目を向けることの大切さというものを強く痛感していて、そのことをとても分かりやすく、けれども深く鋭さを持って問題提起する媒体として、漫画(それからアニメ)には計り知れない可能性があると思う。これを世界に配信しているのだから、日本ってすごいな、と思うのである。
漫画を買ったのは本当に久しぶり。ご縁があって出会うことが出来たことを本当に嬉しく感じている(本の出版に携わる皆様、ありがとうございます)。
日本の持つ「漫画」という芸術、それの果たしうるメディアとしての役割に想いを馳せた。
本と直接関係はないですが、私の信じているフレーズ。
「戦争は人の心の中で生まれものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」
きたがわ翔の作品
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