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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 0004088599012
感想・レビュー・書評
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バスケ・マンガの名作。終わり方は、賛否両論ありそうな気もしますが、桜木花道の今後の成長も夢見られていいかも?みんなの中でいろんな形で完結するのは、それはそれでいい。
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バスケ好きなら絶対読むべき漫画!
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バスケット漫画の金字塔。今再編集が発売されているが買いたくなってきた。物語はほろ苦く終ってしまうが主人公たちの最高の試合は心に永遠に残る。
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ついに読み終わってしまった・・
スポーツに興味のない私がこれほどまでに面白いと思うなんてーー。
バスケ出来ないけどやってみたい(笑)
スポーツに一生懸命になるっていいなあ・・とスポーツに一切関わらなかった自分の子供時代を悔やむ。 -
男たちの勇気、友情、勝利が詰まったスポーツマンガの至宝。
人生の50冊 マンガ編 第2位
団体戦を描いてこれに勝るスポーツマンガはない。
桜木花道というバスケットマンの成長というシンプルな話を
ワンプレイ、ワンプレイの積み重ねという途方もない細かさで
6年間描き続けたことに感動する。この人は本当にバスケ好きなんだ。
そして赤木、流川、宮城、三井、木暮という翔北メンバーに加え、
陵南の魚住、仙道。海南大の牧、清田。翔洋の藤真。最強軍団、山王工業と
ライバルチームに綺羅星のように並んだ男達が魅力的なこと。
見守る安西先生や晴子たちのメッセージにも名言が多い。
長い物語の中でただ一つだけ使われないパスルートがあった。
天才・流川から初心者・桜木へのパスだ。
このパスの選択に向けて、全てのピースは
最後の最後まで緻密に準備されていたのだ。
最終試合、セリフの一切ない緊迫の中で我々は
このパスを巡る最高のワンプレイを目撃する。
ダムダムダムダム!キュッ、キュッ!
パシュッ!ダムダムダムダム!ズバッァア!
今でもバスケットコートを擬音たちが駆け巡る。 -
山王戦で、安西先生が、あきらめたら〜、って言ったり、しゃがんでガッツポーズしたりするなど有名なシーンが多くあって、パロディ的にっていうか冗談ぽく使われることが多いけれど、(まあまんがアニメの名作の中の名台詞っていうのはそういうふうに反芻されるものだけど)、実際、読み返す中でそのセリフやシーンを見直すと、その絶妙なコマに鳥肌がたつ。特に山王戦の安西先生の挙動は試合の緊張と躍動をよりあらわにする。
なぜか僕の中で山王戦は負けると記憶されていて、負けるんだ。。。と思いながら最後ぐいぐい追い上げて逆転するシーンは最高だった。ココイチでカレーを食いながら読んだ。カレーが冷めた。 -
名作といわれ続けている作品は逆に敬遠する天邪鬼が、
何を思ったか新刊で完全版1巻を購入。
1億冊記念イベントも遠に終わっている頃だった。
結局最終巻まで新刊で揃えたときのあの満足感と
読了時の胸が一杯で夜中に涙が止まらない状況をなんとかしてくれ!
と叫びだしそうな衝動は、雑誌switchの特集号を購入するということで
なんとか落ち着きを取り戻した。
初読時の感動は今も忘れない。もう一度初読をしてみたいものだ。 -
言わずと知れたバスケマンガの名作。
ロールモデルがたくさんいて、読み人によって様々な意味を与えてくれる一冊であると思う。
また、読む時期によっても響く言葉・キャラクターが違っていて、時間が経っても改めて読みたくなるマンガ。
僕は三井が好きです。
ぐれっちゃったけど、その後の努力、自分の過去を美化して今を責める傾向、ふらふらになっても仲間を信頼する心、そんな三井の性格にはぐっとくる。 -
「バガボンド」も「リアル」も大好きで井上雄彦が今一番面白いといっておきながら、実はスラムダンクをちゃんと全巻読んだことがなかった。だからといって「完全版」を大人買いももったいないなと感じていたが、1巻を買ってしまったらもう後の祭り。もっとゆっくり買いそろえるつもりが次々購入してしまった。近所の書店になぜか21巻だけなくて、他の書店に探しにいく始末。
少年漫画としてはもう満点以上だろうが、いかんせんバスケットボールという細かなルールや戦略がわかりにくいスポーツだけに少し損をしている気がした。でもバスケットのことなんてわかってなくても面白いからこそすごい漫画なんだろうねこれ。 -
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一番最後の試合の花道がゴリ(だっけ?汗)と手を交わすシーンが好きです。
普通に泣いちゃいました。
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「普通に泣いちゃいました。」
ホント熱く胸を打つ話だよね。
私は、少しずつ「リアル」を読んでます。此方も素敵です。「普通に泣いちゃいました。」
ホント熱く胸を打つ話だよね。
私は、少しずつ「リアル」を読んでます。此方も素敵です。2013/09/24
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バスケをかじっていた頃、まさにリアルタイムで連載されていただけに、思い入れは深い。と言いながら、リアルタイムで読んで以来、初の再読(変な言い方だな)。色んなところで、ネタ的にも取り上げられる機会が多い、初期の名シーンはさすがに覚えてた。で、そのインパクトそのままに、そのあたりが盛り上がりのマックスだったと思い込んでた。すんません、完全に勘違いでした。本当に素晴らしいのは、最後を締めくくる山王戦。丸ゴリとかぴょんとか、キャラとしては覚えていたけど、試合内容そのものはほぼ忘れてました。なので、試合結果にも普通に、初見のごとくビックリ。この感動を再び味わえたことを思うと、忘れるのも悪いことばかりじゃないな、とポジティブに捉えておく。にしても、この試合展開は凄いな。再読して正解。有難うございます。
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サイコーじゃ!
ブッと吹いたり、ハッと声を出したり、
漫画の威力を知った。 -
【面白かった点】
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記憶力がないので、何回読んでも楽しめる。
人間味のあるキャラクター達が大好き。
推しは神さん。
バスケ好きの主人は事細かに覚えていて、話し出すと止まらない。 -
バスケ漫画パイオニア古典。底流に流れる精神・ドラマ・人間関係はいまだに古びず。
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・体育館での桜木軍団の登場シーン
・陵南戦での木暮の3ポイント
・インハイ中の牧、清田の応援
・山王戦での試合前の練習シーン
名シーンはいっぱい。 -
自分の中の漫画ランキング1位
山王戦は泣けます。 -
桜木花道がおもろい!
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これまた大好き!!
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