Y氏の隣人 (1) (ヤングジャンプ・コミックス)

  • 集英社
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本棚登録 : 70
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088617268

感想・レビュー・書評

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  • Aさんへの失言お許しください。
    笑ゥせぇるすまんよりキレあるよ。
    悪人は心掬われ巣食われるが、善人が報われる話も多々あり、心救われる。

  • 私は最終回ファンです。隙間に最終回が観れる読める機会があれば迷いませんジャンルも問いません。星新一先生か好きなら、この漫画は気に入る筈です。ここでは「おさつものがたり」がよかった。

  • 最初このマンガを見た時、
    「へぇ~。こんなマンガがあるんだ!」
    ととても新鮮に思いました。
    今まで見た事のない独特な絵に不思議な内容。
    お話は大体1話読みきりで、どこにでもいる普通の人々が不思議な体験をするというお話です。

    図体は大きいのに怒るという感情が極端に不足しているハムちゃんはクラスメートにバカにされている。
    彼はある日、声をかけてきたセールスマン風の男に「怒気ガス」なるものをもらう。
    それはスプレーすると激しい怒りの感情が湧き上がるという商品。
    いつものように虐められていた彼は、偶然スプレーを顔にあびて猛烈に怒る。
    その様子を見たクラスメートは彼を見直して以後イジメはなくなった。(ハムちゃんのこと)

    このお話、まだ続きがありますが、こんな風にちょっと変わったグッズを怪しげな人からもらい、それでそれまでの状況が変わって本人も変化する。
    というお話がほとんどです。
    その本人次第でその後幸せになったり、不幸になったりして、ちょっと教訓めいたところのあるマンガでもあります。

    最初は絵が粗くて、独特な画風だったのでとっきにくい感じでしたが、慣れてくるとこのお話にはこの絵がピッタリだと思うようになりました。
    ちょっぴりゾッとしたり、ほんわかしたり、じーんときたり、お話により読後感もそれぞれ。
    しばし不思議な世界にトリップできるマンガです。

  • ストーリー:9 画力:5 魅力:10 デザイン:9 構成:9 表現力:8 独創性:10 熱中度:10 センス:10 感動:8 総合:88

    評価の割りに積読とかいう状況になってますが・・・
    というか、連載がどうなってるのかすら把握してませんが、随分と昔に連載していたので恐らくもうとっくに連載は終了しているはずです(確か「新・Y氏の隣人」とかいうタイトルもあったと思いますので)
    一応間違ってたら困るので、調べるまでカテゴリは無記入にしておきます

    この漫画自体、実は雑誌やコミックでちらほらと読んでましたが、1巻から集めてたわけじゃないので、飛び飛びで読んでた感じです

    絵柄は・・・正直上手くないですが、魅力はかなり感じます
    初めてザビエルとか見た時は、そのデザインに度肝を抜かれました
    これは上手いとありえない良さなので、この下手さ加減で実現した魅力だと思います

    独特な絵柄・世界観に結構中毒性があり、毎度妖しい道具が出てきたりと、例えるなら不気味などらえもんって感じ・・・?

    持ってない上にいまだに全巻読破してないとかいう時点で説得力ゼロな気もしますが、この独特な絵柄は必見だと思います

  • 外人版笑うせぇるすまん。

  • 何故だか無性に読みたくなるときがある。シュールです。

  • 人間て欲深いなぁ…

  • 大好き。
    人間のエゴをテーマにしたシュールな漫画。

  • 地味だけどジワジワあとでくる。日本昔ばなしのようなマンガ。

  • 内容的には、笑うセールスマンのようないい人の所には幸福が、悪い人や欲深い人には不幸が訪れる…といった感じ。地味に面白い。

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