Papa told me(パパ・トールド・ミー)1 (Young Youコミックス)

  • 集英社 (1988年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088640136

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む優しさや不思議さを描いた物語は、心に寄り添う温かな世界を提供してくれます。小学生の知世ちゃんと作家のお父さん、天国のお母さんが織り成すストーリーは、時にせつなく、時に魔法のような瞬間をも...

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の知世ちゃん、作家のお父さん、そして天国のお母さんが紡いでゆく毎日。優しくて、せつなくて、時々不思議な物語を、やわらかい絵柄で描いてゆく。 この世界と日常が、少しだけ愛おしくなる魔法が込められている。 Young Youでは27巻まで刊行。

    本屋で表紙の絵に惹かれて中身も見ずに買ったのは、もう20年近く前。今も連載は続いているが、作品としてはYoung You時代が良かったと思う。これまでに読んだ漫画の中でも五指に入る好きな作品。

  • 何度も何度も読んでいる。
    かなり前の作品なのでもちろん少し古めかしいところもなくはない。
    けれどそれさえも包み込んで、大人のための絵本のように、
    懐かしさに変えてしまう。

    心が迷子になったとき、行く場所がわからなくなったとき、
    ひとりぼっちの気持ちになったとき、
    もちろん幸せなときにも、寄り添ってくれる優しい世界が、
    間違いなくこの本には詰まっている。

  • 幸せの在り方は 人それぞれ。
    みんなおなじ じゃない。
    大人も子どもも 心つかれて泣きたい時もある。
    そんな時に ちょっと素敵な魔法を見せてくれたり
    優しい言葉で笑顔をくれたりする 優しい人たち。
    わたしの暮らす毎日に 素敵なことがたくさんかくれてる。
    そしてファンタジーは日常と隣り合わせ。

  • 何度読み返しても、いくつになっても、この出だしからずっと、魅力満載。
    ちせちゃんの感性を紡ぎ出せる作者サン、すごい。そして、お部屋とかの小物にも憧れたなあ。
    この巻では、百合子ちゃんに共感。
    頑張り屋でちょっといじけてしまう優等生の兄をもった妹。

  • いつまでも何度でも読みたい1冊。
    24,5巻あたりまで読んでますが時間を忘れて読みたいタイトルです。とりあえず1巻を本棚に。

    絵本の主人公みたいなかわいい女の子、知世ちゃん。
    そんな彼女からの愛を一身に受ける世界で一番のパパさん。
    そんな2人を中心にしたお話です。

    おしゃれでアンティーク絵画みたいな雰囲気というか、都会の喧騒とファンタジーの世界が背中合わせのアリスというか、なんというか……、あの雰囲気を伝えるボキャブラリーのなさが恨めしい……。
    それでいて、ふわふわとした可愛いだけじゃないのも魅力的。男社会のなかでの頑張る女性や、少年少女のもつ葛藤やら社会人としての悩みなど、時間をおいて読むとそのたびにひと味もふた味もおもしろい。

    パパさんと知世ちゃんの関係もだいすきです。レビュー書いてるそばから読みたくなってきた!

  • 大好きな大好きな本(漫画)!
    これで私が作られたと言っても過言でもない笑

    何度も何度も、読んで
    たくさん助けてもらいました^ ^

    全シリーズ、だーいすき♡

  • 懐かしい。途中までだけど何度も読んだ作品。
    切ないシーンは今のほうがずっと切なく感じる。

  • 的場千世のような感性をもつ女の子になりたい。

  • なんでこのマンガ全巻あるのかなぁ。
    かつて一度読んだけど、再読。

    なんてビターな物語。
    心のささくれに気づかせてくれます。
    「普通」の傲慢さ、欺瞞性も。

  • ファンタジーは日常と隣り合わせ。
    特に89話の『シードパール』が好き。

  • 父娘の日常を描いた長寿作品。ほのぼのしていて好き。私が小学生の時から連載していたんだね…。凄い。

  • 愛してる

  • 故郷的な漫画
    絵も、好み

  • 大好きなお父さんと二人暮らしの知世ちゃんの日々の物語。


    母親がいないのは不幸だ。
    一人っ子は不幸だ。
    マンション住まいの子供は不幸だ。

    二人を無理やり「不幸」の型にはめようとする人たちとの静かな戦いの日々が、
    ステキな絵と話でつづられています。


    【追記】
    7巻くらいから、
    「厳しい現実もステキに生きる知世ちゃん」
    ではなく
    「ステキな不思議な国が、知世ちゃんの前に出現」
    というパターンが多くなって残念。
    スパイス的にちょっとだけなら楽しいのですが、
    そういう話の割合が多すぎるようになったと思います。

  • わたしの名前はこのマンガのキャラからつけられたので、なんとなく思い入れが強いのでした

    じんわり好きです

  • 出てくる小物や洋服が全部可愛いくてツボ!何よりキャラクターが良い!
    知世ちゃんみたいな小学生が居たら、それはそれで怖い気もするけど(笑)乾くんがんばれー(笑)
    関係ないけど北原さんって最初は地味な文学女性っていう設定だったと思うんだけど、気が付いたら素敵インテリ女子になっててビビった。というかそれに違和感なく読み進めていた自分にもびっくり。

  • 嫌いじゃない。

    けど小生意気な小娘。

  •  記念すべきPTMの第1巻です。
     ここからあの世界が始まっていったのねという大切なコミックです。
     なんだかやり切れないことがあった時には読んでみるといいですよ。

  • 全部持ってるけど、とりあえず一巻だけ。幸せの在り方を、私は私でいいんだと優しく教えてくれる本。

  • 優しい気持ちになれる漫画。結構考えさせられる。

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