おいしい関係 1 (Young Youコミックス)

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  • 集英社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784088641355

みんなの感想まとめ

主人公の百恵は、元お嬢様から庶民のシェフを目指すというユニークな道を選び、料理を通じて成長していく物語です。彼女のポジティブな性格には賛否が分かれますが、その魅力は個性豊かな脇キャラたちとの関係性にあ...

感想・レビュー・書評

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  • 味しいものが食べたくなる漫画。味覚がいいのと料理が上手なのは別だけど、料理が上手になるには味覚が良くなきゃいけないことを教えてくれた。

    フェミニストの友達が、男キャラが女に都合良すぎると言ってた。そう言われればそうだけど、私は面白いからいいじゃん、と思う。

    文句なしの良い子である百恵ちゃんが、個性豊かな脇キャラのおかげで余計素敵に思える。私は千代ばあとオーナーが特にお気に入り。

    好きなシーンは、正気に戻った可奈子が百恵に手紙を書くシーン。百恵の気持ちが通じたなぁって、私まで嬉しくなった。

    ■好きなキャラ
    百恵、千代ばあ、オーナー、ママ、高橋さん、ミキ

  • マンガ夜話で取上げられていたので読んでみたらもう夢中。

  • 昔集めてました。

    料理関連の作品と言うことで最初惹かれたのですが、最終的には百恵と織田の関係にやきもきしながら読んでましたww
    ドラマはクソでしたが☆

  • 元・お嬢様で現・庶民の百恵が選んだのは、シェフになる道だった。


    「恋も仕事もできるイイ女」とかそーいうのは苦手ですが、これは一気に読破してしまいました。面白かった。

    ただ、主人公のモモエがポジティブすぎて全く感情移入できないどころか、要所要所でイラッとさせられます。

  • あなどるなかれ。大事なことがいっぱい隠れてるよ。実家に帰る度読み返す。千代ばあはすごい。肝が据わってる女。愛あるシェフ・高橋さんみたいな人を大人の男と呼ぶのでしょう。彼のような人に、生きてるうちに必ず出会いたい

  • *-*☆ 永遠の バイブル本&ビタミン剤 のなかの一冊 ☆*-*

    槇村さとる先生の作品で初めて読んだのがこの漫画です。
    大好きすぎてもう何回読んでいるかわからないくらい!
    食べることの大切さ、人との繋がりの大切さ、を教えてくれた
    大事な一冊。

    全16巻だけあって、この16冊のなかに
    希望から失望…、そして再起!
    百の愛を恵む女性…百恵ちゃん( 主人公 ) の全てが詰まっています。

    料理をとおしての人との繋がり。
    自分のなかで芽生えた大切な大切な夢。
    自分を知るということ。
    この漫画でいろんなことに気づかされ。
    たくさんのことを教えられました。

    特に大好きなのが 『 失望〜再起シリーズ 』 の9巻!
    凹むたびにひっぱりだしては、読んでいます。


    きっと、これからもずーっとお世話になる 宝物の一冊☆


    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

  • ドラマにもなったね。コックさんを目指す女の子の話。
    作者はとてもステキで大人な考え方をする人なので好きです。人間関係とか、恋愛観とかすごく考えさせられる。まじめなのに笑える、すてきな大人の漫画。

  • ドラマ化されてから読んだ本です。二人のピュアなラブストーリーの展開、胸がキュンとなります。

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著者プロフィール

1990年代には『ヤングユー』(集英社)など、大人の女性向け漫画誌に活動の舞台を移す。他に代表作として、テレビドラマ化された『イマジン』『おいしい関係』『Real Clothes』など。父親から受けた虐待のトラウマを35歳で克服し、その経験を綴った自伝的エッセイ『イマジンノート』を2002年に出版[2]。選択的夫婦別姓制度導入がなされないため、42歳で性人類学者のキム・ミョンガンと事実婚。愛知淑徳大学にて非常勤講師として年1回教鞭をとっている。

「2015年 『ホルモンがわかると一生楽しい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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