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Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ) / ISBN・EAN: 9784088645032
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
美しい世界観と繊細な感性が詰まった作品は、読者に深い感動を与えます。特に、昔の漫画を再評価することで、作者の独特な視点や個性に触れることができ、自身の生活にも新たな色を加えたくなるような刺激を受けます...
感想・レビュー・書評
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ぶれると読み返す本。
故にボロボロ。 -
最近自分の中の昔好きだった漫画家さんを読み直すブームの1人。
高校の頃、大好きだった。特に「致死量ドーリス」には衝撃を受けた。
まだネットなんかがそこまで普及してないから、なんとか本屋でかき集めた漫画。今見返してみたらほぼ全部読んでた。
こんなに繊細に美しい世界観があるのか、と。
いや、高校の私は世間知らずもいいとこのど田舎娘ですから、そりゃ衝撃を受ける訳です。
そんな作品を描いてた作者の人となりの一端を垣間見させて貰いました。
期待を裏切らず。
そしてこのエッセイ?を描いてた当時の彼女の年齢を大きく超えた現在の私ですが、彼女の琴線に触れたであろうものは、私が好きだなと思うものと、よく似ていました。納得。 -
ゆったりした綺麗さが本全体から感じられた。自分の性格と見比べてみるとはるかに耽美で美しいからこそ「自分の生活はもっと色をつけられる!」と前向きになれる。
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今読んでも面白い。肩の力の抜けた耽美。そして後半になるにつれ題名詐欺状態。(高校の頃同級生も同じような感想云ってたな)
青さんや竜太朗さんがチラリズム。
この頃のまきさんと今や同世代になってしまった。
これ読んでると本能に従順で自己中心的で自分のスタイルを貫く事によって自らの首を絞める程にストイックな人になりたいと思う。
果たして私はかっこいい女になれているのかしら。 -
昔、何かで目にしたのですが、これを読んで、嶽本野ばらさんが、あまりにも自分とそっくりな生活をしているので驚き、共感した。とあって、なんだか読めば納得させられました。耽美といっても、肩の力が抜けていて、小難しい話など下らないから無しです。といった軽やかさ。揺るぎない価値観のもと、全てを取捨選択する生き方に慣れ切った作者の暮らしぶりが、素敵です。孤立無援は当たり前。とことん自分の求めるものを特別扱いし、それとともに生きる。覚悟とか決意とか、そういった重苦しく野暮なものも涼しげに飛び越えて、愉しみながら暮らすマキさんは凛としています。
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耽美生活に憧れます。細いベッドとか、素敵なものがいっぱいです。
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楠本まきのエッセイテイストな漫画
ごくマレに読み返す。自分の世界観持ってる人ってステキだね -
耽美主義者の
耽美主義者による
耽美主義者のための一冊。
楠本まきさんの50音エッセイです。
読んでも読んでも、飽きません。
彼女の孤高な作風 や
ある種偏執的な世界観 の
そのルーツを垣間見れたり
そうかと思えば
マニアックなチーズの話だったり
マニアックな旅行の話だったり
マニアックな友達の話だったり
イギー・ポップや
フブルース・ラ・ブルースへの愛の話だったり。
この【感覚】がたまらない、という
ある種の人たちにとっては
堪らなく素敵な本です。
装丁や中身のデザインもとにかく偏執的。
著者近影はゼラチンさん。 -
最高のエッセイ漫画。このだらーんとした気の抜け具合、
にもかかわらず、ビジュアル面には細部まで
なみなみならぬ拘りが見て取れる。
作者にはいつまでもそのままでいて欲しい。 -
楠本まきによる『耽美とは』をテーマにしたエッセイマンガ。
字が多いのが、魅力(笑)
ちょっと英国イタリアドイツの旅行ガイドもあり。
ボロボロになるほど読み返してる、棺桶まで持って行きたいお気に入りすぎる1冊。 -
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耽美とはあまり関係がないかな。。楠本まき氏のエッセイコミック。
コダワリ、すきなもの、など、ファンは必見です。 -
楠本まきさんによるマンガエッセイ。
耽美とは…と50音に紹介し始めるものの、最後は…な一冊(笑)
この本だけは手放せないっていう本。
大事にしすぎてボロボロになってるほど大好きな一冊。
ある程度、わかる人にしかわからないマニアック度が高い一冊なので普通には勧めません。 -
あいうえお順に耽美生活にまつわる事ものが綴ってある。
文字と絵が沢山で読み応え十分!
特にまきさんのルーツになった漫画紹介が面白かったです! -
お風呂で読む事が多い・・・。
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耽美でもゴスでもなんでもないワタクシが、10年間読みに読み込んだ一冊。本、ボロボロ。
神経症的に?細かい文字で書かれた生活のアレコレが異様に面白いです。この漫画で笑った私は、可笑しいですか?「友人とか」の項目など、共感度高し!
さんざん他の方もレビューに書かれてますが、某バンドの方とかもちっちゃく登場していて面白いです。 -
自分のための生活。
自分のためのスタイル。 -
これを読むたびに耽美を追求しようと思う。
一風変わったエッセイがすてきです。 -
エッセイマンガなんて、はじめて買った。
おたんび生活したいなあー、
参考書のように何度も手にとる。 -
タンビニャーには持っていたい1冊。
楠本まきのこだわりや海外の旅行記やら耽美なものについて紹介
おもしろい -
タンビニャーとして頑張りたいと思いますw
著者プロフィール
楠本まきの作品
本棚登録 :
感想 :

読み込んでるんだ、、、素晴しい!
楠本まきの作品読むとゾクゾクする。早く連載中の「赤白つるばみ」一冊に纏まらないかなぁ...
読み込んでるんだ、、、素晴しい!
楠本まきの作品読むとゾクゾクする。早く連載中の「赤白つるばみ」一冊に纏まらないかなぁ、、、