耽美生活百科 (YOUNG YOUコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 663
レビュー : 84
  • Amazon.co.jp ・マンガ (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088645032

感想・レビュー・書評

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  • ぶれると読み返す本。

    故にボロボロ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「故にボロボロ。 」
      読み込んでるんだ、、、素晴しい!
      楠本まきの作品読むとゾクゾクする。早く連載中の「赤白つるばみ」一冊に纏まらないかなぁ...
      「故にボロボロ。 」
      読み込んでるんだ、、、素晴しい!
      楠本まきの作品読むとゾクゾクする。早く連載中の「赤白つるばみ」一冊に纏まらないかなぁ、、、
      2013/05/29
  • 今読んでも面白い。肩の力の抜けた耽美。そして後半になるにつれ題名詐欺状態。(高校の頃同級生も同じような感想云ってたな)
    青さんや竜太朗さんがチラリズム。
    この頃のまきさんと今や同世代になってしまった。
    これ読んでると本能に従順で自己中心的で自分のスタイルを貫く事によって自らの首を絞める程にストイックな人になりたいと思う。
    果たして私はかっこいい女になれているのかしら。

  • 昔、何かで目にしたのですが、これを読んで、嶽本野ばらさんが、あまりにも自分とそっくりな生活をしているので驚き、共感した。とあって、なんだか読めば納得させられました。耽美といっても、肩の力が抜けていて、小難しい話など下らないから無しです。といった軽やかさ。揺るぎない価値観のもと、全てを取捨選択する生き方に慣れ切った作者の暮らしぶりが、素敵です。孤立無援は当たり前。とことん自分の求めるものを特別扱いし、それとともに生きる。覚悟とか決意とか、そういった重苦しく野暮なものも涼しげに飛び越えて、愉しみながら暮らすマキさんは凛としています。

  • 耽美生活に憧れます。細いベッドとか、素敵なものがいっぱいです。

  • 楠本まきのエッセイテイストな漫画
    ごくマレに読み返す。自分の世界観持ってる人ってステキだね

  • 耽美主義者の
    耽美主義者による
    耽美主義者のための一冊。

    楠本まきさんの50音エッセイです。
    読んでも読んでも、飽きません。

    彼女の孤高な作風 や
    ある種偏執的な世界観 の
    そのルーツを垣間見れたり
    そうかと思えば
    マニアックなチーズの話だったり
    マニアックな旅行の話だったり
    マニアックな友達の話だったり
    イギー・ポップや
    フブルース・ラ・ブルースへの愛の話だったり。

    この【感覚】がたまらない、という
    ある種の人たちにとっては
    堪らなく素敵な本です。

    装丁や中身のデザインもとにかく偏執的。
    著者近影はゼラチンさん。

  • 最高のエッセイ漫画。このだらーんとした気の抜け具合、
    にもかかわらず、ビジュアル面には細部まで
    なみなみならぬ拘りが見て取れる。

    作者にはいつまでもそのままでいて欲しい。

  • 楠本まきによる『耽美とは』をテーマにしたエッセイマンガ。
    字が多いのが、魅力(笑)
    ちょっと英国イタリアドイツの旅行ガイドもあり。

    ボロボロになるほど読み返してる、棺桶まで持って行きたいお気に入りすぎる1冊。

  • 耽美とはあまり関係がないかな。。楠本まき氏のエッセイコミック。
    コダワリ、すきなもの、など、ファンは必見です。

  • 楠本まきさんによるマンガエッセイ。

    耽美とは…と50音に紹介し始めるものの、最後は…な一冊(笑)

    この本だけは手放せないっていう本。

    大事にしすぎてボロボロになってるほど大好きな一冊。

    ある程度、わかる人にしかわからないマニアック度が高い一冊なので普通には勧めません。

  • あいうえお順に耽美生活にまつわる事ものが綴ってある。
    文字と絵が沢山で読み応え十分!
    特にまきさんのルーツになった漫画紹介が面白かったです!

  • お風呂で読む事が多い・・・。

  • 耽美でもゴスでもなんでもないワタクシが、10年間読みに読み込んだ一冊。本、ボロボロ。
    神経症的に?細かい文字で書かれた生活のアレコレが異様に面白いです。この漫画で笑った私は、可笑しいですか?「友人とか」の項目など、共感度高し!
    さんざん他の方もレビューに書かれてますが、某バンドの方とかもちっちゃく登場していて面白いです。

  • 自分のための生活。
    自分のためのスタイル。

  • これを読むたびに耽美を追求しようと思う。
    一風変わったエッセイがすてきです。

  • この本を人生のバイブルにしたらいけないんだろうけど、迷ったら開いてしまう。
    憧れます。耽美って素晴らしいです。
    最後がぐだぐだなのが楠本さんらしい。(笑

  • エッセイマンガなんて、はじめて買った。
    おたんび生活したいなあー、
    参考書のように何度も手にとる。

  •  タンビニャーには持っていたい1冊。
     楠本まきのこだわりや海外の旅行記やら耽美なものについて紹介
     おもしろい

  • タンビニャーとして頑張りたいと思いますw

  • 耽美派漫画巨匠の楠本まきが書くタンビニストへのてびきエッセイ。
    楠本まき的耽美について、AtoZで書かれており内容もずっしり。
    気取らず、飾らず、彼女のライフスタイルが描かれておりとても楽しい。
    ファッショナブル、かつ確固たる思想を持った方なので、読んでいてすごく楽しいエッセイである。タンビニストを目指す方は是非。
    また、作品中に楠本まきファンであると公言している数々のアーティストが出てくるところも、彼女が慕われている姿が垣間見れる。そちらのアーティストファンも読んでみると楽しいかもしれない。

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