Do Da Dancin’! (6) (ヤングユーC)

  • 集英社 (2003年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784088645865

感想・レビュー・書評

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  • 万が一のラッキーという言葉、凄いな。
    誰かしらの不幸をラッキーとするのはそれとしても
    そうなるかもしれない人に対してそれを言うのか。

    本筋と関係ないが、猫にミントは危険かもしれないので
    簡単にあげないで欲しい。
    食いしごきという言葉は面白いなと思ったし、
    容子さんは恰好良い。
    そんな彼女を目の前にして、心配するのも勿論だが
    病気がなくても同じ劇団という訳でもないのだから
    一緒に踊れるのはこれが最後かもしれないとは
    思わないのだろうか。
    一緒に踊りたい、が目的では駄目なのか。

    流石に慌てて家の階段から落ちて怪我は
    プロとして酷い。

    舞台上で悲しい、嬉しいという感情のシーンで
    本当に涙を流すのは役者なら普通にあることだと思うし、
    それはダンサーも同じかと思っていた。
    無いものなのか。本当だろうか。
    しかも正しくない舞台の立ち方なのか。

    容子さんは徹頭徹尾恰好良いと思うが
    鯛子はジャズに魅せられたのではないのだろうか。
    それに、別にバレエは基礎として持っていて
    他のダンスをするのがおかしいとは思わないし
    どんな踊りもできる方が商業としては成功するのでは。

    食事に誘われて行ってみたら他にも人がいるのは嫌だな。
    別に2人きりになりたいとなではなく。
    事前に知らせておいて欲しい。

    迷うということは潜在意識がブレーキをかけている
    というのはなるほどと思う。
    やろう、やりたいと思っていたらそこでは迷わない筈。
    踊りたいなんでもいい、
    踊りたいものは決まっている
    は矛盾しているように感じるのだが。

  • 容子が鯛子にキッカケを与える。
    ただ、やはり容子は病魔に侵され、ケンとともに沖縄へ。
    一方、鯛子はクラシックバレエに回帰する事に。

  • ガンが再発し、公演途中で倒れた容子さんの執念を背負って踊り切った鯛子。ジャズダンスで成功したけれど、クラシックバレエをきっぱり諦めたわけではないことに気づいてしまいます。

  • 再読。鯛ちゃん指標が定まるの巻。

    そして最愛キャラの龍一王子が満を辞して登場〜!///はあ麗しい
    初見のとき単なる使い捨てのイヤミなチョイ脇キャラ(しかも変な髪型で偉そう)だと思ってたことをここに懺悔したい†
    やはり龍一王子は顔が安定しないですね。なぜなの?最初の頃は結構爽やかなお顔立ちでしたのね

  • バレリーナはそんな短期間でしぼれるのかー(ため息)
    榊王子が出てきてから楽しいな。

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著者プロフィール

1990年代には『ヤングユー』(集英社)など、大人の女性向け漫画誌に活動の舞台を移す。他に代表作として、テレビドラマ化された『イマジン』『おいしい関係』『Real Clothes』など。父親から受けた虐待のトラウマを35歳で克服し、その経験を綴った自伝的エッセイ『イマジンノート』を2002年に出版[2]。選択的夫婦別姓制度導入がなされないため、42歳で性人類学者のキム・ミョンガンと事実婚。愛知淑徳大学にて非常勤講師として年1回教鞭をとっている。

「2015年 『ホルモンがわかると一生楽しい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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