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Amazon.co.jp ・マンガ (322ページ) / ISBN・EAN: 9784088646138
感想・レビュー・書評
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なんともいえないラストだった。
解決も納得もしません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分がパニックかも、と仕事に支障がきたす前にと病院に行った。
そこではこの漫画のような優しい応対は無かった。
私の場合この一回の診察(実際は診察などといったものではない。
問診票を見て、薬だしときますから、はい次の人、見たいな感じ)で、
非常にむかついて先生にタンカきって帰ってきた後、
自分の手に負えなくなるまで病院に行かない決心をしたけども、
よく考えたら、市立病院の精神神経科で認知症の患者さん相手がほとんどだった先生に、
納得させる説明を求めるほうが無理だったのかもしれない。
もし、自分がそうかも、と気になられる方は、〜クリニックというところに行くことをオススメします。
多分そういうところだったら、この漫画のような良い先生がいると・・・思いたいよねぇ。
まぁ、そんなわけで、彼女は解決したのだろうか・・・・
確かに彼女の願うものは手に入ったかもしれないけど、やっぱり解決はしなかった・・・・のかな??
人によってとり方はさまざまだと思う。
この作品を読んで、共感する部分は多いが、目を背けたくなる皮肉った作品と取れなくも無い。
ただ、思うに、自分を見つめなおすには、良い機会になる作品で、
また、私がこうしてこんな症状になったのも良い機会だったと思う。
あとは考え方の問題かなぁと。
あ、ちなみに私の場合、診断はされなかったので(途中でキレて帰ったから)、自分がパニックなのか、単なる疲れなのか、うつなのか
判断できぬままです。
まぁ、最初に違う技師さんがカウンセリングしてくれるので、こうなった原因が思いっきり一つに絞れたから攻略法を考えるだけですけどね〜。
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