ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2002年8月19日発売)
3.90
  • (2369)
  • (972)
  • (2857)
  • (51)
  • (12)
本棚登録 : 10764
レビュー : 1412
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088650791

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 竹本がはぐちゃんに一目惚れした時の真山が思う「人が恋に落ちる瞬間をはじめて見てしまった」のシーンが好き

  • このコミカルな感じがたまらない。
    なのに、どうしていつもト書きはシリアスなのー。

    竹本の鈍さと森田の自由さが、すごく対照的でいいw
    浜美行きたいなーとすっごく思った。
    ハチクロの世界観がこの1巻で既に作られているのが驚異。

  • とても幻想的な絵とお話でした。
    あまりリアリティーはなく、映画やアニメ化されてるみたいだけど、この世界観がどう表現されているのか???気になる。
    良いセリフはたくさんあるんだけど、どこに書いてあったか?わからず、読み返して探す事は…ないだろう。

  • ラジオで作者が出演しているのを聴いて、話題の名作を読みたくなった。映画のCMの「人が恋におちる瞬間を、はじめてみてしまった」という台詞が記憶に残っている。
    内容はイメージと大分違った。少女漫画なのに男子大学生がメインだし、ヒロインのはぐみの心理描写がほとんどない。台詞さえ少ない。でも雰囲気は間違いなく少女漫画っぽい。
    はぐみが森ガールの一例であると聞いていたのだが、コロポックルだとは思わなかった。
    色々と予想外だったが、とても面白い漫画だった。

  • 竹本くんが自分探しの旅に出掛けたのは覚えてるんだけど・・・

  • 自転車での自分探しの旅。あのシーン好きです。

  • 巷で良く耳にした漫画。通称ハチクロ。全10巻。スピッツのアルバム『ハチミツ』とその中に入っていた曲『歩き出せ、クローバー』が元ネタなんだろうと思ったが、ハチミツは合ってたけどクローバーはスガシカオのアルバムからとったものらしい。ちょっと違った。大学の青春恋愛もので、美大に通う男女数名+社会人何名かで物語は回る。あまり誰かが主人公って風でもなく、そのときどきで誰かが出ずっぱりなるが、多分竹本君が主人公なんだろう。

    とても面白かったです。話のテンポや、笑いやパロディの入れ具合、たまに切り込んでくる名言など、ファンが多いのが頷ける内容でした。最終巻の前あたりから、突然テンポが速まり多少の不自然さはあるものの、まぁそれくらいは目を瞑っても全然いいか、と思えます。ドラマもやってたとのことで、ちょっと見てみたかったかも。

    「気が付かなかった。まさか自分の家のドアがどこでもドアだったなんて。ドアをあけて外に出れば、どこへでも行けたんだ。」

  • 真山を思い続ける山田さんの心情や気持ちがリアルで、読んでると胸が締め付けられる思いがする。

    ハチクロに出てくる名所などの風景描写が、いつもきれいで輝いてて、すごく憧れる。
    いつかみなとみらいの観覧車に乗ったり、鳥取砂丘を歩いたりしてみたい。

  • 1~2巻まで読了。
    人間関係の絡みようが面白い。
    10巻までなので集めて読みたい。

  • 久しぶりに読んだら号泣。

    結局、ほとんどの人は竹本くんなんだよなーって再認識。

ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス)のその他の作品

ハチミツとクローバー 1 Kindle版 ハチミツとクローバー 1 羽海野チカ

羽海野チカの作品

ツイートする