ハチミツとクローバー 1 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2002年8月19日発売)
3.90
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本棚登録 : 10762
レビュー : 1412
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088650791

感想・レビュー・書評

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  • 「ずっと、ずっと相手のことを好きで居続けて、どれだけ相手を好きか思い知らせたかった。」

    っていうモノローグがすごく読むのが辛くて、
    みっともないけど分かるなと思った。

    分かるからこそ、山田は可愛いなんて思えない。同族嫌悪。
    8巻〜10巻のいきなりシリアスな展開も好きです。

  •  映画化もドラマ化も終わったあと一気読みしました。映画もドラマも見ていませんが、一巻ずつ発売を待ちながら読むマンガもいいですけど、これはなんだか贅沢な一気読みでしたヨ。わたしは、はぐちゃんの「修ちゃんの人生をあたしにください」がなんだか怖かったです。人生をくれですよ、人生を。こんなのを感じたのは私だけかと思いきや、NHKのBSマンガ夜話をみてたときのこと、おたキングこと岡田さん(最近はレコーディングダイエットで有名です)がはぐちゃんのことを芸術に対する姿勢だったかなんだかが怖い的な発言をしていて、周りの猛反発くらってました。でも私はテレビの前で激しく同意だったわけです。もし怪我がなければ森田さんとふっついてたかもしれないのに、それなのに芸術を続けるために修ちゃんの人生をくださいってどうなの、とうがった見方をしてしまうのです。でもやっぱり最後は、はぐちゃんにやられました。パンの間にはちみつとクローバーがはさまっていたときの衝撃といったら、、、もう竹本と一緒に泣きました。

  • 美大生のラブコメ。全員が片思いの切なさと、ハイテンションな笑いがいい。
    全部が素敵で大好き。
    誰が読んでも楽しめると思うのです。

  • 2018.6.19読了。

    昔読んだときは、ごちゃごちゃな絵が無理で1話で断念したのだけど、読んでこなかったことを後悔するレベルでとても面白かった。全巻買っちゃおうかな。羽海野チカさんの言葉は一つ一つがずっしり来る。好きです

    「自分の幸せを願うということは自分じゃない誰かの不幸を願うこととオモテウラのセットになっている時があって、だとしたらじゃあ私はいったい何を祈ればいいんだろう」

  • 「ハチミツとクローバー(1)」羽海野チカ著、集英社、2002.08.24
    191p ¥420 C9979 (2018.05.30読了)(2018.05.26拝借)(2004.07.14/19刷)

    【目次】
    Chapter.1

    Chapter.9
    あとがき

    内容紹介(amazon)
    6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、竹本の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い……!? 大ヒットシリーズ第1巻!!

  • 大好きな作品。可愛くて、切なくて、きゅんきゅんして、ホント青春だなって…泣きました。

  • 記録

  • 脱力。第一にくる感想としては、はぐと花本先生とくっついたことが意外すぎた。賛否両論あるみたいだが、私はとても納得したしいい結末だと思う。はぐは、何よりもまず描くことが一番大事であり、生きる意味でもある。そのためには森田ではなく花本先生でないといけない。本能的であろうが、恋愛、つまり森田に対する恋心?よりも絵を描くという使命が上にくるはぐのありかたは共感したしかっこいいと思う。花本先生の描き方は父性愛の側面ばかりで、いきなりせこいな、と思わなくもなかったが笑 恋愛だけでは生きていけない、恋愛のために生きるのではない人たちのあり方、というか少女漫画によくある恋愛を神話化しすぎている感じがなく、現実的でとても心に刺さった。
    また、山田と野宮の話もとても切なかった。野宮さんかっこいい、、、、、切ない、、、、、、、

  • “6畳+台所3畳フロなしというアパートで貧乏ながら結構楽しい生活を送る美大生、森田、真山、武元の3人。そんな彼らが、花本はぐみと出会い…!?大ヒットシリーズ第1巻!! ”―裏表紙より。

  • なんかなー
    有名なお話しで切なくて感動系なんだろうけど
    ごちゃごちゃ感が苦手なのかな・・・
    なかなか入り込めない

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