ハチミツとクローバー 2 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2002年8月19日発売)
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本棚登録 : 4757
レビュー : 167
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088650807

感想・レビュー・書評

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  • 2回目読んでると、このテンション高いノリも結構慣れてきますね。何とも甘酸っぱい展開の連続であろうか。真山がつい先生の携帯の通話履歴を見てしまうとことか、山田さんが真山におぶられて帰るとことか、真山が理花さんに外れないようブレスレットつけてあげるとことか。。。分かるよ…男は理花さんのような女に弱いんだよな…

  • 川沿いで真山が泥酔した山田をおんぶして送り届けるシーンは、いいね!

    山田の片想いを知りながらも振ったら傍にいられなくなると想う真山。


    自分を一番好きになってくれる条件が揃わないもどかしさの山田。

    なんとかならないものですかねェ。


    花本せんせーのように見ていられません。

    痛々しい・・・。

  • 初読。人間関係が進んでゆく。真山は花本先生に促されてようやくちょっと向き合えた。歩みを進める者もいれば、居続ける者も。森田先輩は…うん。同時に登場人物たちの過去が明らかになってゆく。大人組にあんな過去があったとは…。原田さんによる花本先生の呼び名が変わっていくところが良かった。それはそうと、真山から理花さんに向く矢印が報われるのは簡単ではなさそうだ。恋愛はいつでも安直なわけではなく、まして現在の真山と理花さんの関係は恋愛関係に発展する以前に、理花さん本人も言うように人間関係に問題があるわけであって。どうなってゆくんだろう。
    先生のためにみんなで探した四つ葉のクローバーは伏線なのかどうなのか←。でも一つ確かだと思うことは、竹本くんが独白した通り、全てが思い出になったときに繰り返し思い出すのはみんなで過ごした何気ない時間なんだろうなということ。
    あと、お父さんがホームラン打ったくだりで竹本くんと同じくらい笑いました。パリ〜ッヒョ〜って。音のしょぼさが妙にリアルで面白かったです、それだけ。
    次巻も楽しみ。

  • 好きという言葉を向けた人は
    違う人に好きを向けていた

    この言葉はどこに行くの
    受け止めて何が変わるの

    泣きながら 言った言葉を胸にしまった

    すれ違いでさえもない
    まるで重ならない

    それだけで
    人と好きになっただけで

    こんなにも痛くて悲しくて

    それでも寂しくはなかった
    そうして心の中はまた違うもので満たされる

    なんでこんな人を好きになってしまったんだろう
    後悔のような諦めのような

    あなたが笑っていてくれたら
    その思いが すべてを朝陽に変えていく

    願いなんて叶わない
    それでも願ってしまうのが
    恋というものでしょう?

    ずっとそこにいて いなくならないで

    行ったり来たりしながら
    何かの距離が 縮んでいく

    手は重なるかな
    もしかしたらもう二度と交わせないかも

    どんな未来になるか分からない
    誰にも 

    だから だから
    こうして 君と 今 いるんだ

  • はぐみに対する竹本と森田の不器用な恋…。そして真山と山田のすれ違いの恋…。悩み苦しみながらも彼らはちょっとずつ成長していく。大ヒット青春ラブ・コメディー第2巻!!(Amazon紹介より)

  • “はぐみに対する竹本と森田の不器用な恋…。そして真山と山田のすれ違いの恋い…。悩み苦しみながらも彼らはちょっとずつ成長していく。大ヒット青春ラブ・コメディー第2巻!!”―裏表紙より。

  • 青春の1ページを積み重ねていく巻。その中でも花本先生とか理花さんの過去だったりが明かされる。重い、重いし辛すぎるよ…。あと、この巻はとにかく真山と山田さんの関係が印象的。真山の想いは決して山田さんに向くことはない。大事に思ってるからこそ(妹みたいな存在?)適当な気持ちで付き合ったりは出来ない。切ないねえ…。

    感想記事→http://utsuyama27.com/hachikuro2/

  • 「自分の一番好きな人が自分の事を一番好きになってくれる」たったそれっぽっちの条件なのにどうしてなの永遠に揃わない気がするこのままずっとずっと

    おんぶされたりとかみんなでクローバー探したりとか諦められなかったりとかもう。

  • 山田さんはなかなか魅力的な女性だと思う。

  • 2015.11.22市立図書館(次女)
    1巻目はキャラの見分けもなかなかのみこめず、読むのに時間がかかってしようがなかったけれど、この巻では少しずつ竹元や花本先生らの過去が描かれ、いろんなことがわかるようになっていく。簡単にいえばもどかしく切ない片思い三角関係×2ということらしい。

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