ハチミツとクローバー 3 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2003年1月17日発売)
3.66
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本棚登録 : 4578
レビュー : 152
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088651071

感想・レビュー・書評

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  • 『この観覧車という乗り物は
    好きな人と一緒にゆっくりと
    空を横切ってゆくためにあるのだ

    多分

    「少しこわいね」

    なんて言いながら・・・』


    恋する竹本のココロのポエムは
    なかなか良い!

  • それぞれの気持ちに気づき始めた巻。
    はぐに思わずキスして焦る森田さん可愛い。

  • 正直なところ、やはりこの青すぎる漫画は心から好きにはなれないのだけれど、ところどころグッとくる台詞がある

    何かとても不思議だ
    何年か前まではボクら
    お互いに顔も知らなかったのに
    今はこうやって
    まるで当たり前みたいに一緒に過ごして
    夕暮れの空を見上げて「きれいね」なんて言っている

    にしても、いとこの娘の名前を泣きながら旅先で連呼するおっさんは絶対いないだろ。。。

  • 何となく創作活動に打ち込めないはぐみ。そんな彼女を見て森田は心配をするがその行動は思いとうらはら、そして傍らの竹本が…!? 話題の大ヒットシリーズ、絶好調の第3巻!!(Amazon紹介より)

  • あなたのことが好き
    本当はそれは 胸が熱くなるような
    幸福なことなのだけれど

    好きという感情と それを向けられた人によって
    いくらでも 痛みにも悲しみにもなるなんて

    知らなかった

    はっきりとしていく感情に振り回されるように
    重なったものが 落ち着かない

    近づいた分だけ どうしていいか分からなくて
    進むたびに 遠ざかってしまう なんでかな

    ぼくの持っている好き
    そしてきみの持っている好き

    同じ好きでも 受け取れるのは
    一つ

    戦いなんて 思いたくない
    勝負なんて したくない

    君は大切な友達
    それでも

    それでも
    ぼくはただ見ているだけなんて 嫌なんだ

    近づいて 遠ざかっていく距離感を
    黙ってみていられるほど この感情は甘くなかった

    少しずつ開いて 手に入れてきた
    この確かな距離を 一緒に失ってしまうのは

    どうしてこんなに苦しい

    ばかだな
    どうしてもっと早く

    気づかなかったんだろう
    気づいて あげられなかったんだろう

    そんなの
    好きだからに決まっているじゃないか

  • “何となく創作活動に打ち込めないはぐみ。そんな彼女を見て森田は心配をするがその行動は思いとうらはら、そして傍らの竹本が…!?話題の大ヒットシリーズ、絶好調の第3巻!!”―裏表紙より。

  • はぐちゃん・森田さん・竹本の三角関係にスポットが当たった巻。でも森田さんの方に分がありそうね…。

    感想記事→http://utsuyama27.com/hachikuro3/

  • 社会人真山かっこいい!!!憧れのケーキホール食いはここからだったなあ。自分のことは見えないが他人のことにはよく気がつく真山可愛い。フード針金竹本可愛い。口がへの字。真山はどんどんお父さんに。自分でキスしたのに我に返って真っ赤になる森田さん可愛い。修ちゃんの寂しげな横顔。

  • 芸術大学は、実際に個性豊かな人が多いのだろうか。

  • 2015.11.22市立図書館(次女)
    人間関係やキャラがわかって、ようやく読むスピードもあがってきた。はぐちゃん、竹本くん、それぞれ自分の気持ちに気がつき始めて…真山くんとあゆちゃんのほうも…甘酸っぱいというよりもほろ苦い青春全開

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