恋のたまご (2) (クイーンズC)

  • 集英社 (2003年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088651088

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人間関係や自己理解をテーマにした物語が展開され、主人公の眞子は友人が少なく、強いこだわりを持つ性格として描かれています。彼女の葛藤や成長は、共感を呼ぶ一方で、時には「つまらない」と思われることも。物語...

感想・レビュー・書評

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  • 「私は傷つきたくないずるい人間だって」いやいやみんなそんなもんよ。眞子はよくも悪くも友達がいないタイプで、こだわり強くて。うーん。年だから?持ってる資質?なんだかよくわからないけど、ガチガチで「つまんない女」って思う。思うけど、過去を振り替えりゃ、似たようなもんかもしらんな(苦笑)

  • 槇村さとるのマンガ中で一番好きです。
    それなのに、このマンガ、1巻は持っていないし読んでもないのですが(買おうと思った時に1巻だけお店に無かったため)、なんか最後まで読んじゃっているのに1巻を買うのってなんか‥‥。

  •  ОLがふと感じる『虚無感』、それがどんどん現実になって、偶然に偶然が重なってリストラされて仕事辞めてバイトすることになる、喫茶店で働くようになって其処で素敵な男のひとと出会って。かなりとんとん拍子、まあ『少女漫画』は夢あってナンボなわけですが、こうもサクサクすすんでっちゃいますと、ちょっとむずがゆいといいますか、題材自体がОLだし、夢見がちな女性にはいいんでしょうけれども。
     んでこの巻では、うまの合わない同僚だけれども正論吐かれてなんとなしに仲良くなって? 想い人とちょっといい関係になってきました、ってところ。

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著者プロフィール

1990年代には『ヤングユー』(集英社)など、大人の女性向け漫画誌に活動の舞台を移す。他に代表作として、テレビドラマ化された『イマジン』『おいしい関係』『Real Clothes』など。父親から受けた虐待のトラウマを35歳で克服し、その経験を綴った自伝的エッセイ『イマジンノート』を2002年に出版[2]。選択的夫婦別姓制度導入がなされないため、42歳で性人類学者のキム・ミョンガンと事実婚。愛知淑徳大学にて非常勤講師として年1回教鞭をとっている。

「2015年 『ホルモンがわかると一生楽しい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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