- 集英社 (2003年1月17日発売)
本棚登録 : 52人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784088651088
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間関係や自己理解をテーマにした物語が展開され、主人公の眞子は友人が少なく、強いこだわりを持つ性格として描かれています。彼女の葛藤や成長は、共感を呼ぶ一方で、時には「つまらない」と思われることも。物語...
感想・レビュー・書評
-
「私は傷つきたくないずるい人間だって」いやいやみんなそんなもんよ。眞子はよくも悪くも友達がいないタイプで、こだわり強くて。うーん。年だから?持ってる資質?なんだかよくわからないけど、ガチガチで「つまんない女」って思う。思うけど、過去を振り替えりゃ、似たようなもんかもしらんな(苦笑)
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ОLがふと感じる『虚無感』、それがどんどん現実になって、偶然に偶然が重なってリストラされて仕事辞めてバイトすることになる、喫茶店で働くようになって其処で素敵な男のひとと出会って。かなりとんとん拍子、まあ『少女漫画』は夢あってナンボなわけですが、こうもサクサクすすんでっちゃいますと、ちょっとむずがゆいといいますか、題材自体がОLだし、夢見がちな女性にはいいんでしょうけれども。
んでこの巻では、うまの合わない同僚だけれども正論吐かれてなんとなしに仲良くなって? 想い人とちょっといい関係になってきました、ってところ。
著者プロフィール
槇村さとるの作品
