ハチミツとクローバー 5 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2003年8月19日発売)
3.68
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本棚登録 : 4475
レビュー : 136
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088651392

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり森田さんは異才なんですね

    かの有名な世界の授賞式?!にいきなり登場した金髪の森田さんは超カワイイです

  • なんというか…なんとも言えない巻だなと思いました。なんでこんなに評価が高いんだ?もうおれがおっさんで感受性が鈍っているのか?テンションの高さに読んでて少し疲れてしまう感があります。モカデミー賞のくだりはさすがに現実離れしててげんなりしてしまいました。

    「また来た スキをみせたらだめよっあゆ」の山田さんと、「あの犬には会いたい…犬には…でも…」の理花さんが可愛かったです。結局この2人が好きなんだな。

    花本先生は何でこうも竹本の恋を邪魔するんですか?言っても位置付けは親戚でしょ?見ててイライラしてしまう(最後まで読んだ上で感想書いてるので分かってはいます)

  • なんだか 時が止まっているような気がした

    いなくなっている間
    眠っている 間

    でも そうじゃなかった
    ただ自分だけが 進んでいないだけだった

    これからどうしよう
    どんな自分になりたいんだろう
    どんな未来を選びたいのだろう

    我儘みたいに
    こうなったら嫌だな
    だけはあるのに

    それはきっと
    目指すものが
    どこにもないからだ

    何もしてこなかったわけじゃ ないのに
    目の前のことを ただ一生懸命してきただけで
    何も 選んでこなかったんだって

    必死で食らいつくように
    選んで 決めて 上手くいかなくて
    落ちこんで それでまた一から作り直して

    そうやって 手の中に残った手応えしか
    未来に持っていけないんだって
    もっとはやく 気づいていれば よかったのかな

    悔しい
    でも嬉しい
    温かくて痛くて胸が締め付けられるような
    この感情の名前は 分かっているのに
    どれにも 当てはまらない 気がして

    人に向けた好きを
    じゃあ 自分が向けられたら?
    なんて 考えたこともなかった

    本当はずっと 気づいていたはずなのに
    本当は もっと早く 言葉にするべきなのに

    どうしよう
    大切な人と
    好きな人がこんなにも違うなんて
    分かっていたのに なのに。

    零れ落ちないように
    両手で必死に器の形にして
    花で溢れるような優しさを
    どうかあなたに

    あなたがどうか
    幸せでありますように

  • “勤め先の会社が分裂。真山はついにある決断を!一方、竹本は浜美祭に出す塔を制作中。心の迷いがそのまま作品に表れる…!?そして森田は…!?目が離せないシリーズ第5巻。”―裏表紙より。

  • 森田さんハチャメチャすぎて面白い。気になるのは山田さんと野宮さんが今後どうなっていくか。 

    感想記事→http://utsuyama27.com/hachikuro5/

  • 例えば、竹本の「青春の塔」。
    こういったカットの入れ方にくすぐられる。
    だから老若男女に読まれる名作になる!?

  • 人生「おもしろい方」に3000点☆更に倍☆陶芸カクテル怖い。野宮と山田!!!

  • 2015.12.5市立図書館(次女)
    真山の勤め先の会社の分裂、アメリカに行ってた森田は…
    竹本は卒業しそびれてまたも桜の季節を迎える。切なさ全開の物語とギャグの塩梅がなんともいえないのが人気の秘密なのかな? 三角関係ふたつと思っていたけど、花本先生にもほろ苦い過去があるっぽい。

  • 竹本君の塔が曲がっていく曲がっていく。

  • 【中古】森田さんお帰りなさい‼︎ そういえば編入してたなぁ……。野宮さんもようやく動き出す? 青春甘酸っぺー‼︎

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