プライド 1 (クイーンズコミックス)

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  • 集英社 (2003年8月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088651422

感想・レビュー・書評

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  • 対照的な2人が、オペラ歌手としてどう成長していくのか楽しみです!

  • 耐えきれずにネタバレを読んでおいて良かった
    中途半端な幸せは報われない

  • こういうタイプの主人公めずらしいのでは?(どっちかというと悪役タイプで出てきそうな)見ていて気持ちのいい主人公でした。続きも読むぞっ!

  • 登場人物はそんなに多くないけど、魅力的なキャラクターが多いと思います。
    「薔薇の騎士」「マノン・レスコー」を見てみたいかも~。
    そんな気持ちにさせてくれる漫画。
    最終的にはまた3人で歌ってほしかったし、
    萌が死ぬ必要性って??その部分だけがマイナスです。

  • いきなりですが、確かこの話が描かれる前は「正しい恋愛のススメ」「天使のツラノカワ」とライトな感じのが続いていたと思うのですが、この話は一条先生にとって新境地かな~と思います。
    まず、恋愛模様だけでなく、オペラについてガッツリ描いてある。
    また、主人公の1人、麻見史緒の性格も一条マンガでは新鮮な気がします。
    生真面目で人付き合いも苦手、恋愛にも疎いお嬢様・・・。あんまりこういうキャラは無かった気がする。
    なかなか面白いです!(* ̄∇ ̄*)。

  • お嬢様で苦労知らずだった史緒が父親の会社が倒産した事を機に、本物のプライドを身につけた女性に成長する話。
    このお話では、史緒とは全く正反対の萌という女の子が出てきて、彼女は自分の気持ちや欲望に素直でその通りに行動します。
    全く違う生き方、価値観をもつ女性二人がぶつかり合い、互いを憎みながら認めていく中で、成長していくという話でもあります。

    自分と正反対の人間というのは自分を最も高めてくれる相手なのかも知れないと思う作品でした。

  • 全巻揃ったらマンガ喫茶行っちゃおうかなー、それとも大人買いしちゃおうかなー、なんて何年も前から狙ってた本でしたがチェックが甘すぎでした。全12巻ですが2010年に最終回を迎えてたんですね・・・
    (結局ツタヤでレンタルマンガデビューしちゃいました☆1冊60円!)

    美貌と才能を持つ傲慢で高飛車なお嬢様と、強烈な上昇志向を持つ貧乏女子のオペラ対決です。(主役はお嬢様)そして成長物語。
    と言ってももちろん恋愛要素もたっぷりあってタイプの違うかっこいい男子も2人登場するし、オペラの世界はゴージャスで夢の世界だし、まさに少女漫画の王道をいく作品です。絵もキレイだしね。
    女の戦いだからドロドロもすごいんだけど、それでいながらお嬢様の生き方がかっこよいので清潔感を失わないの。ステキです☆

    ひねりがなくても、古臭くてもいいんです。ラストはみんないい人になって丸く収まり、やっぱり少女マンガは楽しいわ~と思わされた作品でした。。

  • 情熱的なオペラマンガ。完結。

  • 最初はすごくドロドロしていて、圧倒されていましたが、最後になるともう、皆の幸せを祈らずにはいられませんでした。
    クライマックスは泣いちゃいました。

  • 全10巻読了。

  • 全12巻 完結

  • コーラス本誌で途中(萌が妊娠するあたり)まで読んでたけどグダグダだったのでその後は読んでない。天使のツラノカワ以降一条ゆかりの衰えが目立つなとは思っていて、プライドの途中で見限った感じ。

    一巻はまだアシ絵もそれほど多くなく、展開に勢いがあって昼ドラ的に楽しめる。萌って最初はこんな地味キャラだったっけ。根性悪な時期が連載期間の大半だったので最初のイメージを忘れてしまっていた。史緒がお嬢さま生活から転落してクラブで歌手として働きはじめ、萌が史緒が底辺生活から成り上がりを図ってホステスやり始めるまで。主要人物は全員ここで出揃った感。

  • ガラスの仮面の男が絡んだドロドロバージョン。設定は相変わらずのTHE少女漫画。
    プライドを捨ててまでなりたい夢があるのは羨ましい。捨てるほどのプライドがあるかは置いといて。
    「どんなにみっともなくても
    与えられたチャンスに食いつく事
    その道の一流の裏と表を知る事」
    確かに。

  • 昼ドラばりの女のドロドロとした情念や、
    オペラを中心に展開されるゴージャスな世界観はさすが。
    少女マンガの王道です。

  • さすが一条ゆかり!話題作品ですし、もちろん面白かったのですが私はラストが好きではない派です。しょうがなかったかもしれませんが・・・

  • 読みごたえあり。だけど泥どろどろ…なので途中までしか読んでません…。(たしか?巻ぐらいまで…)

  • オペラが舞台な漫画☆史緒の不器用でも努力家ところが、いわゆるお嬢様と違くて共感できた☆

  • 全巻読了。

  • どんなにみっともなくても与えられたチャンスに食いつくこと。その道の一流の裏と表を知ること。
    それでも最後に残るのは実力だは。
    あきらめなくてよかった。ほんとうにあきらめなくてよかった。

  • 萌ちゃんやりすぎっておもうけど、気持ちが分からんでもない。生まれ持った環境の差は大きい。ラストはあれが果たしてハッピーエンドなのか疑問。

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