- 集英社 (2003年8月19日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088651439
感想・レビュー・書評
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起承転結の「結ーその1ー」。
ニコの父親も読者に対しては明らかになり、多少の不穏な空気も含みつつの、ハッピーエンドへ向かっている感じで次巻への期待が高まります。(再読)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ニコを探る森村。美冬が動く!?
ついにニコの父親が誰なのかが分かるのか。
森村の正体を知ったケイは激怒するが、森村はニコの事を雑誌には売っていなかった。
そして元恋人のコウちゃんとケイが再会、そして接近。元サヤに戻るのか?
ニコとケイとコウちゃんの仲の良さは、本当に家族みたいでニコニコニヤニヤしてしまいます。 -
今までずっと誰にも言わなかったのに、母親が女優紫野美冬であるということを演劇部の先輩に告白してしまったニコ。何も考えていないようで、そうでもないような感じの発言。何と説明したらよいのやら。お寿司を食べるニコのほっぺがぷにぷにでかわいい。
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ドラマでラストの展開まで観てしまったのですが、原作とはちょっと違うのね。原作の方がケイちゃんの仕事の事とか、勇樹との事とか、凄く丁寧に描かれているし、ニコの父親の事も全然違う展開になってる。ドラマでのニコパパの真相解明の辺りでは何だか凄くあっさりしてるなあ、美しすぎるなあと思っていたので、原作の方が今後の展開も含めて面白そうだ。ただ、やっぱりドラマを観ちゃったせいで、勇樹の件やニコの件で再会したケイちゃんとコウちゃんのビミョーな関係をドキドキしつつ楽しめなくなっちゃったのは残念。
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小沢真理作品の中でも、お気に入り!ニコが健気で可愛い。
全6巻
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