ニコニコ日記 6 (クイーンズコミックス)

  • 集英社 (2004年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088651736

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

家族の絆や愛情の本質を探る物語が展開され、登場人物たちの成長と葛藤が描かれています。主人公ニコの母親である美冬がマスコミに知られ、ニコはケイの実家での身を隠すことになります。その中で、曖昧な関係のケイ...

感想・レビュー・書評

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  • 納得のハッピーエンド。(再読)

  • とうとうニコの母親が美冬であるとマスコミに知られ、ニコはケイの実家にしばらく身を隠すことに。そんな中、曖昧な関係だったケイとコウちゃんは、ニコの事を含め、一つの決断を。

    ずっと悪人に見えてたニコの母親の美冬にも、切ない恋があった事が分かる。ニコと美冬が分かりあえたのは嬉しかった。

    こんなに嬉しいハッピーエンドで、ずっと読んでて良かったと思いました!

  • これは漫画ですね。友達のおすすめで読んだ本。まったく血縁関係のない9歳の子ども(ニコちゃん)がある事情で32歳の脚本家の女性ケイちゃんのところに預けられ二人で暮らし始めます。ケイちゃんの恋愛だとかいろんなドラマが絡みつつお話が進行するのですが、「家族って?」とかいろいろ考えながら読めるマンガです。こういうマンガって結構気持ち悪い終わり方するんだけど、このマンガはよかった。

  • 考えてみたらこっちもニコだね(笑)。今作は今回が最終巻となります。ドラマを観てしまっていたので最後どうなるかは分かってはいたけれど、やはりマンガとドラマは別物ですね。同じハッピーエンドなんだけど、描かれ方が全然違って、結末が分かっていても楽しんで読む事ができました。ドラマは物凄く凝縮して描いていたので、ヘビーなシーンがとても多かったのですが、マンガの方はケイちゃんがお腹壊して救急車で運ばれたりするトホホな回もあったりして、ほのぼの、ほんわかできます。ニコは本当に辛い事がたくさんあったけど、その分物凄く思いやりのある女の子に成長したと思うし、ニコがそんな風になれたのはケイちゃんとコウちゃんのおかげでもあるわけで。途中コウちゃんが婚約した時はどうなることかと思ったけど、ニコではないけれど、やっぱりこの2人は本当にお似合い!!いやはや、ホントにハッピーエンドでよかった!!

  • 紫野美冬のことでニコの中学校にも取材が殺到。ニコはようやく本当のお父さんのことを聞くことが出来る。あっけない終わり方と言えばそんな感じのハッピーエンディング。

  • 本当の家族ってのは何なんだろう?母親って、育ててから母になれるのか?最後に、その謎があかされます。私的には号泣しました

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著者プロフィール

誕生日は2月1日、水瓶座。北海道出身。昭和56年『別冊少女フレンド』に、「はるかなる星のイヴ」でデビュー。「世界でいちばん優しい音楽」で第19回講談社漫画賞受賞。
現在「Kiss」にて『銀のスプーン』連載中。

「2012年 『銀のスプーン(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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