ハチミツとクローバー 6 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2004年5月19日発売)
3.68
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本棚登録 : 4461
レビュー : 155
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088652030

感想・レビュー・書評

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  • 藤原デザイン事務所のお話である番外編には笑った~

    美和子さんと山崎さんの関係にも今後、注目ですね!

  • 真山じゃない方の眼鏡がかっこよすぎる。

  • 失恋の山田さんを連れ出した野宮さん、真山くんは心配するけどかなり優しいと思った。竹本くんの自分探しの自転車の旅、何処まで行くのかな?BGMがガンダーラというのがいい。(羽海野さんの世代を感じますね←親近感)
    それより、本筋のとこより、ベーカリー☆マツモトの森田さんが作った父の日のお父さん似顔パンめちゃくちゃ笑った!こんなんホラー!思い出してもまだ笑える(笑)

  • 自分の手だけで
    何を作れるだろう

    自分の足だけで
    どこまで行けるだろう

    怖くて蹲って
    悔しくて泣いて
    そんな後ろ姿に

    ぼくは何も言えなかった

    優しさで涙を止められると思ったけれど
    何もしてない自分に どんな言葉が言えるだろう

    そう
    彼女は負けているのでも
    傷ついているのでもなく

    戦っているのだ

    一緒に戦おうなんて言えない
    それは一人きりの戦い

    僕は どこに行くんだろう
    その後ろ姿が とても強かったから
    自分だって どこかに行きたいと思った

    どこかにそんな自分がいるなら
    どこまでだって 会いに行ってやる

    辛くても この手が空っぽでも
    泣きそうでも 勝手にお腹がすくし
    やめることができない自分だから
    どこまでだって 叫んだり走ったりしながら
    自分を出し切りながら 新しい自分になっていく

    どうやったらいけるだろう
    そんなんじゃないんだ
    どこにいけば なりたい自分になれるだろう

    それは この手が空っぽだって
    怖くても悔しくても悲しくても
    虚しくても寂しくても自分が駄目だって思っても
    認めないと 進めないんだ

    そこからなんだ
    本当に始まるのは

    ぼくの物語は
    まだ始まってさえもない

  • “花見の席から車で野宮に連れ出された山田。2人は、どこへ向かうの?そして真山を含めた3人の関係は…!?切ない想いがグッと胸にしみてくる、大ヒット☆シリーズ第6巻。”―裏表紙より。

  • 竹本の自分探しスタート。この恥ずかしさ、もどかしさがハチクロならでは。竹本君素直に応援したくなるぜ。
    感想記事→http://utsuyama27.com/hachikuro6/

  • 芸術系の大学には本当に制作中は宇宙のどこかに飛んで行っちゃっている人がいるのでしょうね。
    努力だけでは届かぬ才能の持ち主。
    でも持っているか持っていないかではなく、
      気付けるか 気付けないか ということなのかもしれない。

  • まぜご飯番長美和子さん素敵。自分の幸せを願うということは自分じゃない誰かの不幸を願うこととオモテウラのセットになっている時があって だとしたらじゃあ私はいったい何を祈ればいいんだろう。森田さんたまにマトモでかっこいい。神さまやりたい事があって泣くのとみつからなくて泣くのではどっちが辛いですか?「自分探し」こそ青春の横綱ぢゃああ リーダーの頭にカプッといくあゆ可愛い 美和子さんからのメールで耳赤くなる野宮可愛い。山崎おしゃれチャンプ。面白い方に3000点!!

  • 2015.12.19市立図書館(次女)
    あゆと野宮さん。
    竹本くん(と森田くん)の自分探し。
    藤原デザイン事務所の社長美和子さん、楽しんでる。

  • 走れ走れどこへでもなく。
    お水を分けてと声をかけるに戸惑われぬ、そういう建ち姿であれ。

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