ハチミツとクローバー 6 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2004年5月19日発売)
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本棚登録 : 4497
レビュー : 157
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088652030

感想・レビュー・書評

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  • 失恋の山田さんを連れ出した野宮さん、真山くんは心配するけどかなり優しいと思った。竹本くんの自分探しの自転車の旅、何処まで行くのかな?BGMがガンダーラというのがいい。(羽海野さんの世代を感じますね←親近感)
    それより、本筋のとこより、ベーカリー☆マツモトの森田さんが作った父の日のお父さん似顔パンめちゃくちゃ笑った!こんなんホラー!思い出してもまだ笑える(笑)

  • “花見の席から車で野宮に連れ出された山田。2人は、どこへ向かうの?そして真山を含めた3人の関係は…!?切ない想いがグッと胸にしみてくる、大ヒット☆シリーズ第6巻。”―裏表紙より。

  • 芸術系の大学には本当に制作中は宇宙のどこかに飛んで行っちゃっている人がいるのでしょうね。
    努力だけでは届かぬ才能の持ち主。
    でも持っているか持っていないかではなく、
      気付けるか 気付けないか ということなのかもしれない。

  • 山田の片思いは辛いけど、周りの大人のなんとやさしいことよ。野宮の言う真山の「青春再放送」「青春スーツ」の表現は絶妙。真山が野宮のことを「こうなりたかった自分の完成型」という表現も。似すぎる似顔パンこわい。竹本の自転車の旅はやっておけばよかったと思った。リアルドラクエ。自転車ってけっこう燃費悪いかもってのは私も疑問に思う。

  • 巻を重ねるごとに美しいシーンが多くなってきた今作品。
    今回は野宮に連れ出されたあゆのシーンから始まる。

    二人で観覧車を見つめる夜のシーン、ボロボロのあゆを見守り続ける事が出来るのは、それだけ野宮が年齢を重ねているせいだろうか。

    そんな中、竹中君も自分自身の空っぽさを傷つき、フラリと自転車で旅に出てしまう。

    仲良しだった仲間のそれぞれが自分の今までを見つめ直す、ターニングポイントとなる巻

  • 友達の漫画。
    野宮に連れられた山田と観覧車、山田の無断外泊のフォローをした美和子さん、 大の男が雁首揃えてたと山田に告げる真剣な表情の森田さん、似顔絵パン、はぐの将来、変態な真山、就職決定の天国から地獄へ叩きつけられた竹本、恋心駄々漏れな山崎さん、ふと自分探しの旅に出た竹本。「家って住んでる人になんとなく似てる」と感じた竹本の言葉に、そういう見方もあるんだなと。最後の番外編、美和子さんの悪ノリが完膚なきまでに敗北しつつ、どんな服も山崎さんに似合いすぎてるw片想いはいつか通じるのか?

  • 恋をしてもがく気持ちはいくつになっても同じ。でも表し方は年齢がいくほど制限はやっぱりありますね…。キュンとするハートはいつまでも持っていたいです。

  • 真山・山田・野宮の関係が何とも……。野宮さん、大人ですね。あと番外編が面白かった(笑)

  • 竹本くん、自分探しの旅に出ちゃったのですね。彼のファンである教授陣には随分ウケたようですが。なぜ優柔不断で不運続きの青年に魅かれてるのかなとつらつら考えると、天才肌のリカやはぐや森田はしょせんフィクション。スタイリッシュな真山や山田や藤原デザインズには感情移入できず。先生ははぐという守るべき存在を持っている。という消去法、かつ、彼に人間のいやらしさや汚さを見出さないから、かな。

  • 横浜のホテルで山田さんと野宮さんが語り合うシーンが美しくて大好きです。

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