蛇にピアス pricking pain surrounds us. (クイーンズC)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 集英社 (2004年12月16日発売)
3.15
  • (9)
  • (17)
  • (74)
  • (12)
  • (3)
本棚登録 : 243
感想 : 35
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784088652580

みんなの感想まとめ

衝撃的なテーマと美しい絵が印象的な作品で、アンダーグラウンドの世界を舞台にした物語が繰り広げられます。主人公が死という観念を通じて命を見つめる姿は、生々しくも深い感動を呼び起こします。ストーリーとアー...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 大昔ビデオで観たなー
    次は小説で読んでみる

  • 原作読んだことないんだけど、良かった。
    渡辺ペコさんはこれで連載デビューだったのかあ。

  • 私が全然本に興味がなかった時に、ニュースでなんとか賞を受賞って話題になってたことを思い出し、たまたま返却図書のところに置いてあったから読んでみた。漫画だったからすごい読みやすかったけど、私にとっては内容も感情もわからないと感じたし二度と読みたくないって思った。読まなければよかった。

  • なんというか、衝撃だった。
    絵がとてもきれい。ルイちゃんかわいい
    普段接することのないアンダーグラウンドの世界が舞台?
    「死は観念的だけど死体は具体的だ」のフレーズを筆頭に、死の側面から命を見つめる主人公が生々しかった

  • 読まなきゃよかった。
    読むものがなかったので、迷って迷って迷ったあげく結局読んでみたんだけど
    正直、この作品の良さがわからない。
    読んでから結構時間がたったけど、死んだ男の死にざまが台詞でいろいろ表現されていて、それがあまりにもグロすぎてその時のイメージが頭の中をグルグルして気持ちわるい。
    実際にこんな世界があるのだとしても、私は知らなくてもよかった世界だった。
    もう読んで大後悔

  •  

  • ストーリーと絵がとてもあっていた。原作ファンも違和感なく読めると思う。ラブシーンが生々しくてすごい。

  • これ絶対読んでみたい

  • 原作より好き!特に最後のシバの言葉がアマの死の真相についてを物語ってるとこ。絵がふんわりしてて素敵。ルイはギャルじゃない方が合ってるし可愛い〜。

  • 原作も昔読んだ。

    けどマンガのほうがすきだ。

  • こういう取り組みは、どんどん進むといいと思う。

  • 映画になったんですよね
    内容把握に漫画がちょうどいい(笑)

  • 「スプリットタンって知ってる?」そう言って、男は蛇のように二つに割れた舌を出した──。その男アマと同棲しながらサディストの彫り師シバとも関係をもつルイ。彼女は自らも舌にピアスを入れ、刺青を彫り、「身体改造」にはまっていく。

  • ルイのイメージがぜんぜん違ったけどまあいいやってかんじ。

  • 話題の作家さんということで読んでみたけど、
    正直、期待を裏切られた・・・。

    私の知らないような世界が描かれていて、
    興味深かったけど、色々と理解できない部分が多かった。

    投げやりで、だけどだけど自分の信じるがままに生きる主人公がすごいと思った。

    だけど、後味は良くないし、すっきりこないし、
    作者が賞を受賞したときも評価がまっぷたつに分かれたみたいだけど、
    私は評価できない派かも。。。

  • これは良かった。
    絵にした分、書籍より鮮明に伝わってきて泣けた。

  • 2004.2.27

     金原ひとみさんの「蛇にピアス」を読んだ。いま話題になっている、芥川賞受賞作品。

     お風呂で半身浴しながら、一気に読む。あの若さで、これだけのことが描けるって、すごいなあ。さらりと読めるけれど、決してさらりとした作品ではなく、「いまどき」のドライさと、空虚さと、圧倒的なアイに満ちている。

     いたそうな描写が、たくさんあるのが印象的だ。からだの痛みやこころの痛み。傷みや、悼みや、イタミの数々。でも、それらが、じんじん痺れて、やがて快感になっていくような…。なんとも不思議な余韻が、こころよりも、あたまに残る、そんな作品。

     きっと、いまの金原さんだから描ける。そんなストレートさも感じた。次の作品も楽しみ。さてさて、もうひとつの受賞作品、「蹴りたい背中」も読んでみよう!o(^-^)o

  • 原作とちょっと違うけど、
    エロい。

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088652584%3ftag=booklog035-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4088652584.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088652584%3ftag=booklog035-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">蛇にピアス</a></div><div class="booklog-pub">金原 ひとみ, 渡辺 ペコ / 集英社</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:37,771位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/4.gif"><br><div class="booklog-review" style="margin-top:6px; padding-left:3px;"><img src="http://booklog.jp/img/4.gif" align="absmiddle">無題<br><img src="http://booklog.jp/img/4.gif" align="absmiddle">漫画のセンスに、光るものを感じます。<br><img src="http://booklog.jp/img/4.gif" align="absmiddle">冷静な漫画<br></div></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088652584%3ftag=booklog035-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/4088652584/via=journeyman" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

全30件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

北海道出身。
2004年「ヤングユー」から『透明少女』でデビュー。その後「コーラス」や「エロティクス・エフ」など女性コミック誌を中心に連載。代表作に『東京膜』『ラウンダバウト』など。
今作が青年誌初連載!

「2013年 『にこたま(5) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

渡辺ペコの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×