ハチミツとクローバー 7 (クイーンズコミックス)

著者 :
  • 集英社 (2005年3月18日発売)
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レビュー : 166
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088652733

感想・レビュー・書評

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  • 竹本、道の果てには・・・
    ■いまだ旅の途中の竹本。
    ■旅のテーマソングは「ガンダーラ」?
    ■どうやら東北に向かっていたらしい。
    ■旅の修復師(宮大工)たちとの出逢い。
    ■山田、理花と遭遇。
    ■はぐ、小学生に教える。
    ■大人になったくらいで何が変わるよ?(by先生)
    ■竹本帰る。すこし野性的に。腕を切り落とされかける?
    ■美大の学生は「型抜き」が得意?
    ■竹本、進路を決める?
    ■ニャンざぶろうの伝説。

    :竹本:青春のご本尊。凝り性で手際がいい即戦力タイプ。
    :理花:キレイでキズだらけの、理花とハイヒール。
    ::

  • 竹本君、自分探しの旅から帰るの巻。なんかさらっと読めた。

  • 自分探しの旅、そして祭りの型抜き。あぁ、若い時にもっと無茶しとくんだったと後悔する歳に、いつの間にかなってしまったのだなぁ…

  • 7巻からから俄然よくなる。竹本の自転車旅、松島での寺院修復会社の人々との交流から北海道での旅の描写は今までになかった世界が開がる新境地。チャプター42でのはぐみと中学受験生との交流もいい。旅から戻っての竹本の変化・成長を示す表情、しぐさの描写もすばらしい。
    そしてはぐみについても、怪我をしてからの周囲の人間との交流で彼女の内面が初めてといっていいくらい明らかになってくる。、今までは今一つキャラがわからず魅力が感じられなかったはぐみの顔が変わっていく。内面の読みとれない少女の顔から、若い女性へと変わっていく。けがで自分のしたいことに気づき、苦闘していく姿、それに対する、竹本、森田、修、そして山田との関係。それらがみずみずしく描かれ心打たれた。
    個人的には入れ込む登場キャラは少なかった話ではあった。
    ラストで主人公はやはり竹本としてまとめられている。森田については魅力と言う点では個人的にはピンとこなかった。はぐみは怪我をしてあがくことで人間としての魅力を増したが、森田については幼少期の描写、兄弟の関係についての描写はあったが入れ込むキャラになるほどのものではなかという印象。
    一度通して読んだだけなのでえらそうなこと書いてすみません。
    基本、自分のメモ用にして書いているものなので。

  • 竹本くん自転車で
    松島まで行ってしまいました
    宮大工にまじって
    修繕の仕事手伝っています

  • この巻が一番好きだ。
    竹本の一人旅の話はグッときた。

  • 住み込み(?)で働く竹本は、とりあえずお母さんみたいだ…!(料理的な意味で)
    六太郎は、他人にあれこれ言うタイプなんだろうけど、陰では努力してるんだろうなぁ。
    しんさんいいキャラ。
    なんか橋の所が印象に残った。
    あと不幸自慢っていう言葉も。

    「不幸自慢禁止って お前だけじゃねぇ みんな事情はある−−が腹におさめてがんばってんだよ キリがねえんだよ そこ張り合い始めたら 全員で不幸めざしてヨーイドンだ そんなんどこにイミがある!?」

    「足元ばっかり見てると余計怖くなるよ 少し前を見るといい 前すぎてもダメだけどね」

    はぐとはぐが講師をやってた教室の小学生が二人で泣いた後花火見てたとこがいい。
    二人ともあの涙で色々なもの出したんじゃないかな。

    「子供が子供なのは 大人が何でもわかってるって思ってるところだ−−ったく大人になったくらいで何が変わるよ?」

    竹本の父(列車)のエピソードは切ないなー…。
    転んだ後自転車をこぐ竹本は強いと思う。

    「あんなちっぽけな赤い列車にさえ乗ることがかなわなかった人生 父が生きた意味 そしてボクの生きる意味…」

    竹本が帰ってきて、はぐがおかえりって言って、二人とも手をつないで寝ちゃって、それを修ちゃんが見つけて、怪訝な顔しつつ二人の写真を取ってるのが良かった!
    「最後の夏休み」っていうタイトルも切ないけどいいと思うんだ。

    「ふり返らないで僕はどこまでゆけるんだろう そんな風に走り出したその理由を……−−やっとわかった 多分僕は背中から遠ざかる自分のすべてを どれだけ大事か思いしりたかったんだ」

  • 北へ向かってひとり自転車をこぎ続ける竹本。
    旅には慣れてきたが、行く先に彼の心を満たす何かは、待っているの・・・・・・!?
    超ヒット★トキメキ☆逆走ラブ・ストーリー☆第7巻☆

    購入ポイントはこちら!
    はぐみちゃんがついに小学生に絵を教える講師に!!
    そして竹本くんの旅はイイ話。

    たぶんハチクロの中でも一番好きな一冊です。

  • 北に向かってひとり自転車をこぎ続ける竹本。旅には慣れてきたが、行く先に彼の心を満たす何かは、待っているの……!?超ヒット♥トキメキ☆逆走ラブ・ストーリー☆第7巻☆

  • 竹本が"自分探し"3級を授かりました!

    一冊まるごと青春してる夏って空気が好きです。

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