ハチミツとクローバー (9) (クイーンズコミックス―コーラス)

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著者 : 羽海野チカ
  • 集英社 (2006年7月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088653525

ハチミツとクローバー (9) (クイーンズコミックス―コーラス)の感想・レビュー・書評

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  • ただ一人、森田さんの私生活は謎に包まれていましたが森田兄弟の子供時代が明らかに!

    突然のはぐみちゃんの災難に対して竹本くんと森田さんの接し方はやはり正反対。

    花束も買えない竹本くんだけど、こういう人がいいオトコなのだと想う。

    側にいる人間は強くなくては!

    側にいる人間が揺らいだら溺れている人間が掴まるものが無くなってしまいますもんね。

  • 描くことが生きることと同じ重さを持つのなら、例え両手が使えなくなっても、両目が見えなくなっても、多分、描く。1からやり直すことになっても、何かを犠牲にして、不幸になっても。

    怖い理由が、いまひとつ自分には解らなかった。

    登場人物が、優しいから、なのだろうかなぁ・・・。

  • “金儲けに奔走してきた森田兄弟。その理由と彼らの過去が明らかになる。そして、はぐみの身に起こる衝撃の出来事とは一体…!?終わりの始まりの幕が上がる最高潮☆第9巻!!”―裏表紙より。

  • はぐちゃんの怪我。そして終わりの始まり。既にみんなが別々の方向を向きつつあるのがちょっと寂しい。 
    感想記事→http://utsuyama27.com/hachikuro9/

  • 森田兄弟の性格の対照と幼少時の経験
    ハグを突然襲った試練と想い
    人と人との関係は思わぬところですれ違いまた出会う
    作者の想いも強く込められているのではと思える深い1冊

  • 虫T笑 うおおおおおないんだよおおおおお ハチクロこれだけの休刊を乗り越えてきたんだなあ、3誌てすごい。 辛いなあ。

  • 2016.1.30市立図書館(次女)
    森田兄弟の壮絶な過去、はぐの受難と試練の始まり、終わりの始まりなのか。花本先生、森田、それとも竹本、はぐのそばにいるべき人はだれなのだろう。
    持てるものの背中を追う持たざるものの苦悩が通奏低音として畳み込むように繰り返される。

  • 漫画のコーナーに並んでいます。

  • 【中古】ショタ森田兄弟が可愛すぎて……。そしてラストの森田さんが切なすぎて……。森田さんしか印象残らなかったや。初回限定ふろくのミドリちゃんマグネットが付いてたけど、それが案外邪魔で読みづらかった。

  • さあ 終わりの始まりの幕を上げよう

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