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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088653563
みんなの感想まとめ
音楽を通じて成長するキャラクターたちのドラマが描かれています。元お嬢様の史緒は、優秀でプライドが高い一方、オペラ留学のために大企業の副社長と婚約し、複雑な人間関係に身を置くことになります。直情型の萌は...
感想・レビュー・書評
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プライドが高く努力家で優秀な歌に生きる元お嬢様の史緒、不運だらけでキレると何をするかわからない恐さがある直情型な萌、モテ男で女装が似合い作曲もできるピアニストの蘭丸たちが音楽で成長していく話。
史緒は大企業の副社長・隆と「取引」をし、彼と婚約する代わりに彼にパトロンになってもらいオペラを勉強するため留学する。しかし、史緒と蘭丸は互いに惹かれあっているのだった。
隆はセフレはいるが史緒を尊重してるしすごく良いやつなんだけど当て馬感がすごい。きっとこの二人が心を通わせることはないんだろうな。作者は蘭丸好きそうだし。
しかし、蘭丸の体の描き方がちんちくりんなのはヒーローとして惜しいな・・・。
萌は卑怯でやばい奴だけどこんなに不幸な目に遭うほどのことはしてないので幸せになってほしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
史緒との待遇の差がありすぎて…萌が不幸すぎる。まさに踏んだり蹴ったり。それでも、自分の境遇を踏み台にして前に進もうとするハングリー精神ら見習いたいもの。
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あとでレビュー書きます☆
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一条ゆかりさんの最近の作品では一番好きです。
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ドロドロの昼ドラマな感じ。
これからの展開が楽しみです♪ -
ドッロドロです。 これ以上ないほどに。
オペラが見に行きたくなる作品。
願わくば社長には幸せになってもらいたい(笑 -
意外と楽しかった☆続きが読みたい。
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クイーンズコミックス
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蘭丸は渡米し、志緒はウィーン、萌はミラノへ留学に…。バラバラになったSRM。
あんなに憎らしかった萌が可哀想な展開に…。
さすが…一条先生って感じです。 -
ウイーンの音楽学校に入った史緒と、イタリアに留学した萌、そしてNYの蘭丸。いったん別れたそれぞれの運命がまた交差しはじめます。目が離せません。
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アントニオにお金を騙し取られ、下宿まで追い出される萌絵。かたや史緒はウィーンでオペラの演じる楽しみを知り始める。ベティの下で修行中の蘭丸も改めてピアノを弾く楽しみを知る。クリスマス、史緒の婚約者としてウィーンにやってきた神野と蘭丸、史緒は鉢合わせ、気まずい雰囲気となるが、神野と史緒は結ばれる。だが日本で再びSRM結成の朗報が!史緒ちゃんがどんどんかっこよくなってきますねえ。
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ミラノで音楽学校に通う萌、ウィーンで音楽学校に通う志緒、NYでピアニストの元修行する蘭丸。<br>
それぞれに自分たちの音楽をつかもうとするが・・・<br>
運がない萌、結構好きなんです。這い上がろうとするその野心が。大映テレビっぽくて。<br>自分の中に抱えるどす黒い気持ちに巻き込まれていますが、次巻SRM再結成でどうなるのでしょう。
一条ゆかりの作品
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