アイスエイジ 7 (クイーンズコミックス)

  • 集英社
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本棚登録 : 59
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088654249

感想・レビュー・書評

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  • う~む、高校生同士で同棲を始めちゃったマサキとミカは、結局将来を約束して、一時それぞれの道を歩き始めちゃうのが、なんか急展開というか掘り下げが足りないと言う感じが・・・。エイジがジャーナリストの頃サリに出会ったエピソードではサリの「自分一人だけ逃げることはできない」と言う言葉が印象に残りました。私はどうかな?逃げちゃうかもなぁ・・・

  • サリとの話がのっています。

    この人と西原 理恵子は、本当に、そこにある「現実」としての子どもと戦場をかき出します。
    そこに、作者の言いたいことはいっぱいあるのだけど、淡々とかいていく。その意味を考えるのは、読者にまかされている感じがする。

    それはもしかしたら、自分の中でも無理に結論を出していないからなのかもしれません。無理に結論を出さずに考え続けて、自分にできることをやり続ける。

    隊長とか、きわめて複雑な人間を、そのままでかいていくところに、凄さを感じます。

  • 既読・購入巻管理用

  • もんでんあきこさん「アイスエイジ」7巻

  • 3ヶ月連続コミックス発売だそうです♪
    やっとサリとの話が入ってます〜

  • 学校でのいじめや家庭問題と結構重めなテーマを扱っているのですが、重くなりすぎずでも軽すぎず絶妙なバランスで描かれています。男性キャラがカッコイイ!比呂志さんと光倉先生がお気に入りです。

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